【心理学】ジョギングをするときに速く走る方法

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カリフォルニア大学サンタバーバラ校の心理学者チャールズ・ウォーリンガム教授は、

公園でジョギングしている人を隠れてこっそりビデオにとり、

「人が見ているところ」と

「だれも見ていないところ」で、

45ヤードを駆け抜ける速さを調べたことがある。

すると、

やはりというか、ジョガーの人たちは、他の人に見られているときにスピードをアップし、

だれも見ていないところではペースを落として走っていた。

だれかが見ていると、見ていないときに比べて、なんと4倍以上のスピードも出したという。

引用:「レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか」
内藤 誼人 著
幻冬舎