飲食店の平均寿命が短くなっている

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高校 いいため話
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飲食店の平均寿命が短くなっている。

3年続けばあっぱれ、といわれる業界で、10周年を迎えられるお店の少ないこと。

初期投資をして、休みも取らずに働いて、10年もたないのでは、やる意味がない。

ある程度有名になったシェフでも、人気の波が過ぎるとひっそりと業界から姿を消している。

10年以上続くお店にするには、コンスタントにお客さんがこなければだめだ。

つまり、お客さんに、いかに「また来たい」と思わせるかが鍵になる。

「そんなことわかっている」のだったら、あなたは「また来たい」と思わせるために、どんな努力をしているか考えてみてほしい。

僕が「また来たい」と思うのは、前にも書いたが驚きのあるお店。

「なんだこれは!?うまいぞ!」となれば、仲間を連れてまた行って、その驚きを共有したくなる。

SNSや「テリヤキ」に投稿して、ほかの人にも体験してもらいたいと思う。

そんな驚きを絶えず人に提供するのは並大抵のことではないだろう。

でも、実際に、人気をキープしているお店はそうなのだ。

最先端の手法や素材に対するアンテナを張り、キャッチし、自分なりのアイデアを出して実際に料理にする。

師匠に教わったことを繰り返しているだけの店は、絶対にもたない。

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なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

堀江貴文 著

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