目標を設定するときには「今、何ができるのか」ではなく

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目標 いいため話
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目標を設定するときには「今、何ができるのか」ではなく「これから、何ができるようになりたいか」を考えるようにしてください。

目標は、自分の能力を証明するためにあるのではなく、自分を向上させるためにこそある、と考えるようにしてください。

職場においても、次々に新たな課題に挑戦する人もいれば、“ことなかれ主義”の殻に閉じこもって、失敗を避けることだけを考えているような人もいるはずです。

誰でも、新しく未知のことに取り組むのは怖いものです。

初めてのことに挑戦するときには、失敗する確率が高いのは誰にとっても同じことです。

(中略)

心理学で裏付けられた「新たなことに、自信と活力を持って挑戦する方法」があります。

それはあまりにも単純で、驚いてしまうかもしれません。

その方法とは「失敗してもいい、と開き直る」ということです。

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やり抜く人の9つの習慣

ハイディ・グラント・ハルバーソン 著

林田レジリ浩文 訳

ディスカヴァー