ニューロン(脳細胞)に刺激を与える

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脳 いいため話
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脳の中には100億個以上のニューロン(脳細胞)があるといわれており、

ニューロンから次のニューロンに神経伝達物質が伝わることで情報が伝わっていきます。

そして神経伝達物質が伝わりにくくなると、

もの忘れや気力の低下といったこととして感じるようになります。

しかし、ニューロン(脳細胞)に刺激を与えると、

神経伝達物質を流しやすくしようとして、

新生ニューロンが生まれたり、

ニューロンが成長して働きをよくしてくれることが、博士らの研究でわかったのです。

言い換えれば、新しい刺激がニューロンを育てるということ。

変わりたい自分はいるけれど、変わることへの恐怖がある、

こんな刺激が少ない生活は、ニューロンの情報伝達にとっては最悪の状態です。

ニューロンにも別のいい刺激を与えて、いい記憶を上塗りしてみましょう。

ちなみに新生ニューロンが増えるのは楽しい刺激。

つらいことでは増えません。

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出典

[「疲れがなかなかとれない」と思ったとき読む本]

姫野 友美 著

青春出版社 より