【驚き】一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?

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大事な事なので口を酸っぱくして言いますが、コンディショニングをするには、生活習慣の見直しが必要です。

ですから、すぐに結果がでるわけではありません。

けれども、すぐに実行でき結果が出ることがあります。

それは、「空腹状態で仕事をする」ということなのです。

そんなことを言うと、「栄養が足りなくなるのでは?」、「脳にエネルギーがいかないのでは?」、「空腹でイライラするよ」と心配になる方もいるかもしれません。

しかし、その考えを覆すような実験が、テレビの企画で行われていました。

「いったいどんな状態が、一番記憶力が良くなるのか?」をテーマに、10人の学生がランチタイムに同じ食事を食べ、

満腹の状態で単語を覚えてもらい、数分後に覚えているかどうかテストをしてもらうというものです。

そして、空腹でも満腹でもない3時間後にもう一度。

最後は、7時間後に腹ペコの状態で実験をしました。

このとき、学生は水以外は口にしていません。

いったいどのタイミングが、一番頭が働いていたのでしょうか?

なんと、お腹がいっぱいで満足しているときよりも、胃が消化している真っ最中の3時間後よりも、

7時間後の腹ペコ状態が、一番記憶力が良かったのです。

引用:「一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?」
上野啓樹 (著) 俣野成敏 (著)
クロスメディア・パブリッシング