戦国大名“武田信玄”さんの「人物の見方」が参考になる

武田信玄 いいため話
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戦国大名“武田信玄”さんの「人物の見方」

1、自分の手柄を虚構にして話していないか

2、仲間を大事にして付き合っているか

3、上の者におべっかを使っていないか

4、酒にのまれる人ではないか

5、人を平気で怒らせる人ではないか

6、物を大切に扱う人か

7、普段から自分を鍛え、学んでいるか

いかがでしょうか?

一つ一つ見ていくと、

1は、手柄を嘘ついてまで取ろうとするのではなく、自分の手柄は部下に譲り、部下の失敗は責任を取る。そんな人が人物と呼ばれる人になります。

2は、仲間についてですが、植物は仲間がいないと枯れるのが早いそうです。きっと人間も一緒です。

3は、「おべっか」の意味を見ると「相手の機嫌をとろうとして、へつらったり、心にもないお世辞を言うこと」とあります。思っていないことは相手に気付かれ逆効果になりますね。

4は、お酒ですが、ほどほどが良いでしょう(反省(^_^;))

5は、相手の気持ちを察する心、察しようとする人であれば、そうそう怒りは買いません。相手の立場や心を察する配慮が大切。

6は、物についてですが、千利休がこんな言葉をのこしています。「何にても道具扱ふたびごとに取る手は軽く置く手重かれ」または「何にても 置き付けかへる手離れは 恋しき人にわかるゝと知れ」と。大事ですね♪

7は、宮本武蔵も言っています。「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」自分で自分を成長させる努力をしている人は、他人のせいにはしません。

長い間受け継がれている事は、やはり筋が通っているように思います。

引用:魂が震える話