長友佑都選手の成功に導く言葉

長友佑都 いいため話
画像:http://sportiva.shueisha.co.jp/

【自分より大きい相手を見た時に、「すごいな」と思うか「負けないぞ」と思うかで全く変わってくる】

インテル所属/サッカー日本代表“長友佑都”

例えば水が半分入ったコップを見た時、「まだ半分ある」と考えるか「もう半分しかない」と考えるか。

前者は楽観的でポジティブ思考、後者は悲観的でネガティブ思考。

どちらが成長の度合いが大きいだろうか。

長友の言葉もこれに通じる部分がある。

高い壁と対峙した場面で、怖気づいて乗り越えることを諦めるか、登り甲斐を感じて果敢に挑むか。

考え方一つで、その後のルートは正反対に伸びていく。

「チャレンジしなければ何も始まらないし、チャレンジした結果のミスは次に繋がる」と語る長友には、たとえ困難な壁でも回避するという発想は微塵もない。

引用:「サッカー日本代表選手に学ぶ 成功に導く100の言葉」
サッカーキング編集部
セブン&アイ出版