ハーバード大学の研究「幸福度はどのように増えるのか」

ハーバード いいため話
画像:http://free-images.gatag.net/

心を分かち合える親友が1人増えるたびに、日々の生活の豊かさが増します。

ギャラップ社が幸福度に関して行った調査では、親友が3、4人以上いる人は、親友が1人もいない人と比べて、健康状態や幸福度、仕事へ熱意とコミットメントがより高いことが明らかになっています。

逆に、親友が1人もいないと、孤独、退屈、うつなどにつながる可能性のあることが指摘されています。

ハーバード大学の研究では

「日々の生活に幸せを感じている友人が1人増えるごとに、幸せになる可能性は約9%ずつ高まる。

反対に、日々の生活が不幸だと感じている友人が1人増えるごとに、幸せでいられる可能性は7%ずつ低下する」

と報告されています。

親友が増えるたびに幸福感が高まるように見えるのは、このためかもしれません。

引用:「幸福の習慣」
トム・ラス 著
ジム・ハーター 著
森川里美 訳