王貞治「ホームラン王と言われた裏側」

いいため話 王貞治
画像:http://nk.e-consul.info/

「世界のホームラン王」と称賛された

王 貞治 氏

入団後3年間は「三振王」と野次られたりもした。。。

しかし、入団4年目から、ホームランを連発するようになった

以後十三年連続「本塁打王」に輝いている。

さて、どうしてホームランを打てるようになったのか?

いったい何をしたのか???

当時の打撃コーチ 荒川 博 氏は

こう語っている

「朝4時起床、寒稽古に始まり、素振り。

その日の試合をやって、素振り。

終わるのが深夜0時ということはよくあった

朝までバットを振り続けたこともしばしば。。。

これは遠征先でもそうだった。

当時の川上監督も、大変驚いていた。

毎日やっていたことが大切。

努力というのは毎日の積み重ねだから

けっして休んではいけないんです」

チームメイトだった堀内恒夫氏も言う

「夜中に『変な音がするなあ』と思って薄目を開けたら

王さんが上半身はだかでスイングをしているんですよ。

いや、この人がこれだけ練習するのだったら

もうね、

ホームラン打つのはあたりまえなんだって、

見習うべき点は多かった」

と・・・。

そんな、王 貞治 氏の言葉にはズシリと重さが感じられる

「努力しても報われないことがあるだろうか。

たとえ結果に結びつかなくても、

努力したということが必ず生きてくるのではないだろうか。

それでも報われないとしたら、

それはまだ

努力とはいえないのではないだろうか」

僕たちが想像する以上に

努力を重ねてきたのでしょうね

引用:『本気の努力は人を裏切らない』