誰も知らない、萩本欽一

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萩本欽一 いいため話
画像:YouTube

■アイデアは、気づくこと。

それ自体は、才能があるからできることではないよね。

だって、気づいたことが当たりかハズレかは、その時点では五分五分なんだから。

それも、運なんだ。

だから、気づいたことがたまたま当たるように思ってさ。

正月、お盆、人が休む時に考えるわけね。

神様が運をくれるような気がするから。

■こういう平日の昼間に考えても、いい案は出てこないような気がしちゃうんだね。

この日テレでも、フジでも、テレ朝でも、どこでもみんな考えている時間だから。

おれは「いいこと考えた」とは言わないの。

「いい時に考えた」って言うんです。

■いま、ゴールデンウィークの最中でしょ?

だから、カメラを回して考えてみる。

いまなら、神様が「どこに運をあげようかなぁ」って時の候補になりやすいもん。

だから、人が遊んでいる時に必死に考えると、トクすることが多い気がするのね。

『誰も知らない、萩本欽一。』ぴあ