水野俊哉「トップ1%のサッカー選手に学ぶ成功哲学」

banner02
画像:http://free-photos.gatag.net/

「若いころはカネとか名誉とか考えちゃいけない。そんなものは後からついてくる。どうしたら成功するかということだけを考えないと」(ドラガン・ストイコビッチ 元ユーゴスラビア代表)

サッカー選手になれば、若くして大金を稼ぐことができ、名誉を得られ、美女にもモテる。

それは事実かもしれないが、実際にはちょっと脚光を浴びたからと言って、サッカーに対する努力を怠ってしまえば、それまでである。

そうやって消えていった選手は多い。

特に若いうちは、誰もが自由に青春を謳歌する中、監督の厳しい指導の下、体格のいい男たちに囲まれて24時間を過ごしているのが実情であり、日本代表のセンターバック吉田麻也も自著で、以下のような悲痛な叫びを漏らしているほどだ。

「いいよなー、サッカー選手って好きなことやって、いい給料もらえて」

なんて言われることもある。でも僕からすると

「センチメンタルな思い出を全部削って勝ち取ったんだ!」

そう思っている。

つまり、一流になるためには自己管理ができていないといけない。

自分を管理するということは、自分の時間を管理することに他ならない。

引用:水野俊哉 著
『トップ1%のサッカー選手に学ぶ成功哲学』すばる舎