「キーク・キルゴー」元米国代表バレーボール選手の言葉が響く

banner02
画像:http://free-photos.gatag.net/

「キーク・キルゴー」

1970年代の元米国代表バレーボール選手。

1976年1月落馬し、首の骨を折り、

重度の障害を負ったそうです。

そんなキーク・キルゴー氏の詩です。

〜〜〜

大きな夢を実現するために強くありたいと願ったのに、
  
神は私を謙遜な者とするために弱くなさった。

偉大なことをなすために健康を願ったのに、
  
神は健康を理解できるように苦痛を与えられた。

何でも手に入れることができるように富を願ったのに、
  
神は私がエゴイストにならないように貧しくされた。

人々が私を必要とするように力を願ったのに、
 
神は私が人々を必要とするようにはずかしめを与えられた。

人生を楽しむために何でも神に願ったのに、
 
神はいつでも喜んでいられるように命を残してくださった。

神様、あなたに求めたことは、

何一つかなえられませんでした。

しかし、私に必要なことはすべて、

私の望みに反して与えられました。

神様は賛美されますように。

私は誰よりも恵まれた者だったのです。