スパルタから学ぶ「弱さは強さ」

banner02
画像:http://free-photos.gatag.net/

古代ギリシアに

スパルタという国がありました。

この国は強く、

そして野望がありました。

その野望とは『ギリシア全土支配』です

そのためには国民の知的能力、身体的能力をさらに高めようと思ったのです。

具体的になにをしたのか・・・

頭の悪い子

体が弱く生まれた子

を郊外の山中に運んで捨てたのだそうです・・・

こうすれば『強い人間ばかりになる』と思い。。

その結果どうなったか

ギリシアの国々の中で

スパルタが一番最初に滅んでしまったそうです。

「弱さは強さだ」

引用:「ひとついのち」立花大敬著(本心庵)