よい遺伝子を目覚めさせる

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遺伝子 いいため話
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よい遺伝子を目覚めさせるために実行できることには、次の六つが考えられます。

1. どんなときも明るく前向きに考える

2. 思い切っていまの環境を変えてみる

3. 人との出会い、機会との遭遇を大切にする

4. 感動する

5. 感謝する

6. 世のため人のためを考えて生きる

■いまはまだ眠っている遺伝子のうち、よい遺伝子を目覚めさせるようにすれば、見違えるほど成長できるにちがいありません。

それを左右するのが、前向きなものの見方・考え方をできるか否かなのです。

■おしなべて、素晴らしい業績をあげる人は、プラス思考で人生を考える人です。

プラス思考で考える人は、やみくもに先のことを心配しません。

与えられた仕事に一所懸命になれる素直さを持っています。

それが遺伝子オンで生きる人間の特徴といえるようです。

■自分の身に起きることは、よいことも悪いことも、なんらかの意味を持っています。

そのときはどんな意味があるのかはわからないけれど、たとえ悪いことであっても、前向きにとらえて一所懸命に取り組むことが大切です。

よい遺伝子がオンになった状態で取り組むと、結果的にはよい結果に結びつく。

私の経験からはそんな感じが強くします。

『スイッチ・オンの生き方』致知出版社