人間が考える時

banner02
考える いいため話
画像:http://publicdomainq.net

アーレンは著書『人間が考える時』の中で「考えは物である」と述べています。

電話は、そのアイデアが電話機になる前は、ベルという男の頭の中のただの考えであった。

大型自動芝刈り機も、実現する前はマコーミックという男のただの空想であり、電球もそれが物体となる前はエジソンの頭の中にある考えだった。

ジョン・D・ロックフェラーも、無一文時代に、やがて億万長者になるのだと宣言していた。

そして、これらはすべて実現した。

私たちが知るべきことは、現在は過去の考えの結果だということです。

我々の今日の財政の程度も、昔の考えの集積結果なのだということです。

ですから、もし経済的な状態を変えたいと思うなら、考えを先に変えなければなりません。

「余裕がない」とか「とても無理」というような言葉は、人生上禁句です。

これらの言葉は、人生のチャンス…自分自身をふるい立たせるチャンスさえ失わせてしまうのです。

私はできるのだという考えを選びなさい。

私はできるのだという考えで人生を統一してしまいなさい。

『幸福をつかまえる考え方』アスペクト