船井幸雄氏の伝える【10の成功法則】

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画像:http://www.ningenclub.jp/

■幸運と不運

『起こることはすべて必然、必要』

マクロに見ると、この世の中はよくなる方向に進化してしています。

一見、不運に思えることもすべては必然、必要であり、振り返ればベストのタイミングで起こっているものです。

幸運も不運もすべてを受け入れられるようになると、ツキを呼び込むことができるようです。

■自分の身に起こることは、すべて自分が引き寄せている

なぜ不運が続くのかと、思ったことはありませんか?

不運に思えることも、あとから振り返ればすべては必要だったと思える日は必ずやってきます。

すべての出来事は互いにつながっていて、どれが欠けても今の自分は存在しないと、わかります。

■まず自分が変わろう

私たちの目に見えない本質の心は、まわりの人の心ともつながっているようです。

自分の心が変われば、まわりの人の心も変わると考えられます。

自分のまわり、人生に起こることは、すべて自分が引き寄せるもので、自分に責任があります。

まずは自分が変わることから始めましょう。

■運がいいと思えば、運がよくなる

天運は持って生まれた素質、地運は環境、人運は出会い運。

天運は変えられませんが、地運と人運は思いひとつで変えられます。

たとえ運が悪いときでも運がいいと思えるようになると、失敗も、成功へのステップに変わります。

運を味方にする近道は、プラス発想できるかどうかです。

■不運が続くときは、メッセージかもしれない

行動が裏目に出たり、トラブルが続くときは、ストレスがたまり、目先のことに気持ちがとらわれてしまいます。

そんなときは、無理に前に進もうとするのではなく、立ち止まって考えてみるのも一手でしょう。

不運が続くときは、あなたの反自然行為をいさめるメッセージかもしれません。

■心の持ちようは「相」に表れる

自然に反する生き方をやめて、人の悪口や欠点を言わず、人に物をあげると、自然と人相がよくなります。

一方、良心に反する生き方をすると、人相は悪くなります。

良心にそった生き方を心がけて、人相をよくしましょう。

■明るく、元気に、さわやかに

どんなときでも、明るく、元気に、さわやかに、人の心を開く万国共通のカギは、屈託のない笑顔です。

笑顔と感謝がよい人間関係をつくり、よい人相をつくります。

そして、ツク人生が自然と引き寄せられれます。

■温顔が福を招く

人間性が高く、ツイている人の顔つきは、笑顔で、温かく、幸せで、均整がとれているものです。

このような「温顔」になると、どんなことでも肯定でき、人の足を引っ張ったり、人に嫌われるようなこともなくなります。

「温顔無敵」こそが、人間の究極の姿なのです。

■プラスの言葉を口ずさみましょう

言葉にはそれぞれ波動があり、自分の潜在意識に影響を与えます。

プラスの言葉を口ずさむとツキがよくなり、マイナスの言葉を口ずさむとツキが悪くなってしまいます。

ありがとう、うれしい、楽しい、絶対できる…など、プラスの言葉を選んで口ずさみましょう。

■ツク言葉を使おう

「ありがとう」は「有難し」が語源。

有難しは、ありえない!信じられない!などの奇跡に対する驚き、畏怖(いふ)、感謝といった深い歓びを表現する言葉です。

嫌悪する言葉を使わずに、この言葉をたくさん使うと、歓びの気持ちが相手に伝わり、応援されて、運気も高まります。

引用:船井幸雄 著
『すべては「必要、必然、最善」』ビジネス社