【歴史に学ぶ】高杉晋作式「困ったことが起こらない方法」

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画像:http://www.kabegami.com

波乱万丈。

不可能を可能にした男、高杉晋作。

僕は晋作のある言葉から、人生において困ったことが起こらない方法を教えてもらいました。

これを知ると、今日を境にあなたも、困ったことが、一切起こらなくなるでしょう。

その秘密をお伝えしましょう。

「僕は金輪際、『困った』という言葉を決して吐かない」by高杉晋作

そういうことです。

「困った」っていわないんだから、困ったことは起きてないですよね?(笑)

高杉晋作の人生は、大ピンチ、いわば困ったことの連続でした。

15分おきに困ったことが続発するような人生だったはずです(笑)

でも、「困った」とは絶対にいわないと、晋作は誓っていた。

「男子たるもの、
『困った』と決していうものではない」

晋作は、そう父から教わっていたからです。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」

これが、高杉晋作辞世の句です。

というわけで・・・The Revolution♪

おもしろくないことをおもしろくする。

こまったことすらおもしろくする。

それこそが人生です。

高杉晋作は生涯に370首あまりの歌をつくっています。

晋作は刀のかわりに三味線をもち、歌いながら、そして、女性を口説きながら、革命を起こした。

遊び心を忘れず、人生を冒険として生き抜いたのです。

引用:ひすいこたろう著
名言セラピー『幕末スペシャル』より