【必見】1万時間の法則

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成功法則 いいため話
画像:http://gahag.net/

マルコム・グラッドウェルというアメリカの作家に、『天才!成功する人々の法則』(講談社)という本があります。

それは誰でもひとつの分野で1万時間も費やせば、ある程度の専門性を獲得できるという内容で、その理屈から、まずはひとつの分野で100人にひとりと誇れるくらいの存在を目指せというものです。

1万時間というのは、1日に3時間なら10年で到達します(3時間?365日?10年)。

1日に6時間なら5年で、1日に10時間なら3年です。

それくらいひとつのことに打ち込めば、感覚的な計算ですが、1%(100人にひとり)の存在になれる可能性は十分に出てきます。

20代で1%の存在になり、30代でさらに別の仕事で1%の存在になり、40代では少し違う分野に大きく踏み出して1%の存在になれば、100万人にひとりの希少性、つまりオンリーワンの立場を勝ち取れるということです。

引用:出世する人、しない人の1ミリの差
田中和彦 著
きこ書房