社員を幸せにするために社長が本気になれば、社員はそれに応えてくれる

経営 いいため話
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私は、「実践経営塾」や「盛和塾」で学んでいますが、どちらの塾でも、

・「トップが、本気で学んでいる会社」

・「トップが、本気で従業員の幸せを考えている会社」

は伸びています。

ですが、社員教育は「すぐに成果が出ない」ので、待ちきれずに途中であきらめてしまう社長もいる。

社員教育を続けられない会社は、業績が落ちている気がします。

「一度出るだけで、社員が劇的に変わる」といったセミナーはありません。

ノアの中でいちばん勉強をしている私ですら、気づきと学びを腹落ちさせるには時間がかかります。

私が従業員の目の前で「あなたたちを絶対に幸せにする!」と本気で言えるようになったのは、最近のことです。

「社員を幸せにするために社長が本気になれば、社員はそれに応えてくれる」という人間心理に気づいたのも、最近のことです。

「社長が先頭に立って会社を変えていかなければ、社員はついてこない」ことに気づいたのも、最近のことです。

社員教育には時間も手間も、そしてお金も必要です。

社員教育の手間やコストを惜しむ会社の未来は明るくない。

反対に、手間やコストがかかっても、社員教育に投資する会社の未来は、明るい。

私はそう信じています。

引用:社長!すべての利益を社員教育に使いなさい
大西雅之 著
あさ出版