ジョン・マックマスターと母親の想い

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いいため話 バスケ
画像:chouseisan.com

ジョン・マックマスターは高校時代、

バスケットボールのヒーローでした。

高校三年間をとおしてリーグの代表選手であり、

全米代表選手にも選ばれました。

最終シーズンには、リーグの最優秀選手に選ばれました。

ジョンのおかあさんは、必ず息子の試合を見に来ました。

たとえどんなに遠い所でも、どんなに天気が悪くても、必ずやってきたのです。

いつも野外席でジョンを応援していました。

ジョンのおかあさんは、全盲だったのです。

なぜ、おかあさんは試合を見に来たのでしょうか。

おかあさんには、ジョンの姿は見えませんでした。

けれども、ジョンにはおかあさんの姿が見えたのです。

ジョンは、どれほどおかあさんの姿に励まされたことでしょう。

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出典

[明日、きっといいことがある]

ダン クラーク 著

講談社より