ケンタッキーの創業者カーネルサンダースと孫氏に見る【レバレッジ】のチカラ

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出典:http://articleimage.nicoblomaga.jp

人がうらやむ人生を送る人は、機会を活かすことが上手な人です。

彼らは時給で仕事をする人をしり目に、機会で大きくのし上がるのです。

恋愛や結婚ではさらに差が大きくなります。

機会を最大限活かせる人は、充実した恋愛と結婚を自在に手にしています。

人生で笑う者は「時間効率」で物事を見ていません。

人生で笑う者は「機会効率」で物事を見ているのです。

ケンタッキー・フライドチキンの創業者サンダースは、65歳のとき高速道路建設の影響で自分の店を手離します。

なんと彼はこの年齢から全国にチキンの製法を教えるフランチャイズを展開。

73歳のとき600店を超えるチェーンを創り出したのです。

孫子は勝機に殺到せよ!と何度も繰り返しています。

機会を探し、機会を活かすことを計画の中心に据える者が勝つのです。

時間の活用とは、サラリーマンが仕事のあと、コンビニでバイトすることです。

機会の活用とは、これから売れる商材を扱い、チャンスをてこに成功することです。

時間のレバレッジは微々たるものです。

機会のレバレッジは、時に人の想像をはるかに超える巨大なものになるのです。

引用:実践版 孫子の兵法
鈴木博毅 著
プレジデント社より