【美容】ドストレートすぎる言葉に感銘。キレイになりたい人へ強烈に響く「ピーコの言葉」

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綺麗になりたかったらどこかで我慢しなくちゃ。

綺麗な人はみんな多かれ少なかれ、何かやっていて、継続しているの。

1年やったら1年、3年やったら3年、5年やったら5年分の結果が出るもの。

すぐに結果なんて出ないわよ。

女優さんたちを見て、「綺麗でいいわねぇ。お金かけてんでしょうねぇ」とおせんべいをボリボリ食べてるようじゃダメなんです。

女優さんたちは仕事を続けるために、我慢をいっぱいする生活をしているの。

夜はものを食べないなど食事を制限したり、ジムに通ったり…。 

「素敵と言われたい」「綺麗と思われたい」という理由だけで我慢は続かないわね。

「人にこう見られたい」という欲ではなくて、「自分がこうなりたい」という目標を持って、自分に打ち勝つことでしか綺麗になれないの。

顔だちが悪ければ、顔では勝負はできないわよね。

でも顔の美醜に関係なく、綺麗に感じさせることはできます。

着ているものとか立ち居振る舞いとか、話し方が洗練されていると、綺麗な印象を残すことができるの。

それには努力が必要よ。

でも嬉しいことに、そうやって身に付けた綺麗さは年を重ねても色あせないものなのね。

私が美と生き方、心の持ちようはつながっていると言うと、「心の話はもうイイわ」と言う人がいるけど、やっぱり心根が大切なのよ。

「こうなりたい」という自分を持つって本当に大切なことだと思う。

目標と言い換えてもいい。

それがあれば、ときどき、自分を振り返ることができます。

「この間、私はああいう言い方をしたけど、それで本当によかったかしら」

「あの人にもっと優しくしてあげればよかった」

そんなふうに自分の行動をチェックできるのね。

自分に打ち勝つことでしか綺麗になれないの。

自分を戒めていかないと、進化していかないのよ。

引用:ピーコ著
『ピーコの言葉 ピーことば』主婦の友社