【感動】ゴルゴ松本が語る「命の授業」漢字の意味に感動

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出典:http://www.thinkmarketing.net

日本語は、あしたという言葉を“明るい日”と書くんです。

あしたが明るい日になるかどうかなんて、誰にもわかりません。

雨が降って日が差さないかもしれない。

雲に隠れて月だって出ないかもしれない。

でも「明日は明るい日だ」と、昔の日本人は決めたんです。

この前向きさが日本人です。

あしたは明るい日にしなければならない、

希望を持って明日を迎えるんだという日本人の決意です。

明るさは光です。

あしたを明るい日にするには、

光を見つけ出さなければいけません。

「光を運ぶ」と書いて輝くです。

待っていても光は見えてきません。

自分で運んでいくしかない。

自分の力で光を運んでいって、あしたを明るい日にする。

そして明日になったら、その明日のためにまた運ぶ。

それが運命ということなんです。

引用:「あっ!命の授業」
ゴルゴ松本著 廣済堂出版より