思いは言葉になって現れる

思いは言葉になって現れるものなのだ。 まずい状況になったとき、口にこそ出さないが、 心の中では「どうもまずかったかな」などと言っている。 そして「またやってしまった。私はダメだ」 という結論に達しやすい。 しかし、これは人を「不幸にする方程 […]

誕生祝いのほんとうの意味

「誕生日おめでとう」と言われて、「別におめでたくもない」とか「またひとつ年をとっただけでうれしくない」とか、そのように思う方もいるかもしれません。 でも、誕生祝いの本当の意味を知ったら、感じ方が変わってくるのではないでしょうか。 誕生祝いの […]

私たちはついこう言ってしまう

私たちはついこう言ってしまう。 「もっと体力があれば、毎朝ジョギングするんだがなぁ」 それじゃだめ!まず、走り出さないと。 「やる気が出れば宿題をすませるんだけど」 それもまちがい。 「元気があれば、事業を始めたい」 それじゃできるわけない […]

言葉遣いはことのほか大切

人生で、言葉遣いはことのほか大切だ。 使い方一つで人生が180度変わる。 この事実に私たちはどこまで気づいているか。 レディーガガがタイでの公演中に、ツイッターで「偽物のロレックスを買うわ」とつぶやいた。 この発言を一部のタイ人が「わが国を […]

生きる力になる言葉

■あなたの人格を磨き、人間性を豊かにする方法…それは尊敬する人を作ることである。 ■節目で気づくべきは、「いつでもこれからだ」という決意の時である。 間違っても怒りや、憎しみや悲しみのタネをまいてはいけない。 どなたの言葉か記してはいません […]

誰も知らない、萩本欽一

■アイデアは、気づくこと。 それ自体は、才能があるからできることではないよね。 だって、気づいたことが当たりかハズレかは、その時点では五分五分なんだから。 それも、運なんだ。 だから、気づいたことがたまたま当たるように思ってさ。 正月、お盆 […]

斎藤一人「言葉には不思議な力があって」

言葉には不思議な力があって、口にすると、もっと口にしたくなるような現象が起きるんだね。 つまり、「うれしい」って言うと、さらに「うれしい」って言いたくなるようなことが起きるってこと。 これは法則だから、必ず起きるんだよ。 表情もそうなの。 […]

小林正観「愛語の心」

「愛語(あいご)」という言葉は、良寛和尚(りょうかんおしょう)が好んで使っていたと言われています。 良寛和尚の「愛語の心」とは、こういうものだと聞きました。 「自分は貧しいひとりの修行僧なので、人に与えるもの、あげるものが何もない。 だから […]

萩本欽一「ダメなときほど言葉を磨こう」

僕はこれまでコメディアンとして、たくさんの舞台に立ち、そしてさまざまなテレビ番組をつくってきました。 いいときもあったし、何をしてもダメなときもありました。 そうした中で、僕なりの「運」の法則を見つけたのです。 それは、とてもシンプルな考え […]

松下幸之助「パワーワード」

《上がりっ放しもなければ、下がり放しもない。上がり下がりのくりかえしのうちに、人は洗われみがかれてゆくのである》(松下幸之助) 人生は、上がったり下がったりするものです。 同じ状態で、ずっと平穏なまま、ということはありえません。 いいときも […]

誤解を解く方法

《誤解を解く方法―そのうちわかる、という生きかた》 「私は、自分のおせっかいで友人の子どもさんを傷つけてしまったことがあるんです。 それで、その友人からはとても恨まれていて、つらい思いをしています。 私は、その友人と話し合いをして和解したほ […]

星の王子さま「かんじんなことは目に見えない」

【みんなが考えているよりずっとたくさんの幸福が世の中にはあるのに、たいていの人はそれを見つけられない】 by モーリス・メーテルリンク(ベルギーの詩人) 『星の王子さま』の本にある「かんじんなことは目に見えない」という言葉はあまりに有名です […]

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