優しい言葉をかけることがいい訳ではない

優しい言葉をかけることだけがけっして 「人を大切にすること」ではありません。 大切にするということは、 時に厳しい言葉を投げかけることかもしれないし、 ときにただ離れて見守ることかもしれません。 ただ、それが相手を大切にしようという “決め […]

小林正観「占い師に言われたこと」

20代後半の独身の女性が、私のところに相談にきました。 相談の内容は、次のようなものでした。 よく当たると評判の、ある占い師のところに行ったら、 「あなたは2年後にとても素敵な男性と出会って、3年後には結婚します」 と言われたのだそうです。 […]

心が楽になる言葉

「すべてはよくなる」。 この言葉は「困ったことは起こらない」より積極的な響きをもっています。 では、「因果の法則」と言霊はどのように関係しているのでしょうか。 こんな疑問が浮かびます。 もし、悪いことをしていたなら、いくらよい言葉を使っても […]

人をほめるのが苦手

人をほめるのが苦手という人はたくさんいます。 「照れくさくていい出せない」 「どうほめていいかわからない」 そういった素直な理由だけでなく、中には複雑な理由をあげる人もいます。 「下心があるみたいでイヤだ」 「わたしがほめて喜ぶんだろうか」 […]

子どもが育って魔法の言葉

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる 不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる 「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる 子どもを馬鹿にすると、引っ込み […]

小林正観「言葉が現象化する」

「言葉が現象化する」と言うと、多くの場合、誤解されている部分があるようです。 「こうなりたい。ああなりたいと口に出して言うと、それが実現する」という誤解です。 「言葉が現象化する」というのは、たとえば、神社仏閣に行って、良縁祈願というものを […]

アランの幸福論

■明るいことばを、心からの感謝のことばを、ひとことかけよう。 冷めた料理が運ばれてきても大目に見よう。 この上機嫌の波に乗ればどんな小さな浜辺にでもたどりつける。 オーダーをとってくれるウェーターの声の調子が違ってくる。 テーブルの間を通っ […]

リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

それはリッツ・カールトン東京の開業準備で、忙しく都内を動き回っていたある日のことです。 六本木駅に地下鉄が止まると、すらりとした、髪の毛の長い女性が乗り込んできました。 仕事柄、多くの人たちを見てきていますから、姿勢や歩き方、お化粧などから […]

「VAN」創業者の嫌いな言葉

僕は平気で年齢のことを話すので、会う人のほとんどが、 「えっ、本当ですか?」 と驚いた顔を見せ、その次に必ず、 「お若いですね」 とくる。 僕は、この言葉が嫌いである。 言うほうは、お世辞かお愛想か、あるいは本当に呆れ返っているのかは知らな […]

すべてがうまくいく言葉

自分のボキャブリーから、 「すべき」という言葉を永遠になくしてしまおう。 そして「すべき」を「できる」という言葉に 置き換えてみるのだ。 「できる」と言えば、 自分に選択肢があることがわかる。 そもそも、自分がやりたくないことのために、 何 […]

できない。無理だ。所詮、夢だ。幻だ

あなたが発する言葉には威力があるのです。 毎日毎日、心の中で 「できない。無理だ。所詮、夢だ。幻だ」 などと自分の言葉で自分の頭を洗脳していたら、 そういう方向に向かっていくのは当たり前のことです。 「できない自分、能力のない自分」をつくっ […]

森信三語録

【下座の経験】 人間下座の経験なきものは、未だ試験済みの人間とは言うを得ず。唯の三年でも下座の生活に堪え得し人ならば、ほぼ安心して事を委(まか)せうべし。 【生命の振幅】 人は生命の振幅広きがよし。坂上田村麻呂は怒れば鬼神も挫(くじ)き、笑 […]

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