小林正観「言葉が現象化する」

「言葉が現象化する」と言うと、多くの場合、誤解されている部分があるようです。 「こうなりたい。ああなりたいと口に出して言うと、それが実現する」という誤解です。 「言葉が現象化する」というのは、たとえば、神社仏閣に行って、良縁祈願というものを […]

アランの幸福論

■明るいことばを、心からの感謝のことばを、ひとことかけよう。 冷めた料理が運ばれてきても大目に見よう。 この上機嫌の波に乗ればどんな小さな浜辺にでもたどりつける。 オーダーをとってくれるウェーターの声の調子が違ってくる。 テーブルの間を通っ […]

リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

それはリッツ・カールトン東京の開業準備で、忙しく都内を動き回っていたある日のことです。 六本木駅に地下鉄が止まると、すらりとした、髪の毛の長い女性が乗り込んできました。 仕事柄、多くの人たちを見てきていますから、姿勢や歩き方、お化粧などから […]

「VAN」創業者の嫌いな言葉

僕は平気で年齢のことを話すので、会う人のほとんどが、 「えっ、本当ですか?」 と驚いた顔を見せ、その次に必ず、 「お若いですね」 とくる。 僕は、この言葉が嫌いである。 言うほうは、お世辞かお愛想か、あるいは本当に呆れ返っているのかは知らな […]

すべてがうまくいく言葉

自分のボキャブリーから、 「すべき」という言葉を永遠になくしてしまおう。 そして「すべき」を「できる」という言葉に 置き換えてみるのだ。 「できる」と言えば、 自分に選択肢があることがわかる。 そもそも、自分がやりたくないことのために、 何 […]

できない。無理だ。所詮、夢だ。幻だ

あなたが発する言葉には威力があるのです。 毎日毎日、心の中で 「できない。無理だ。所詮、夢だ。幻だ」 などと自分の言葉で自分の頭を洗脳していたら、 そういう方向に向かっていくのは当たり前のことです。 「できない自分、能力のない自分」をつくっ […]

森信三語録

【下座の経験】 人間下座の経験なきものは、未だ試験済みの人間とは言うを得ず。唯の三年でも下座の生活に堪え得し人ならば、ほぼ安心して事を委(まか)せうべし。 【生命の振幅】 人は生命の振幅広きがよし。坂上田村麻呂は怒れば鬼神も挫(くじ)き、笑 […]

心に響く言葉や気になる表現があると

私は日ごろから、心に響く言葉や気になる表現があると、メモをしておきます。 そして、それらの言葉を届けたいと思う人を想定して、一筆せんに綴ります。 それはもはや習慣。 書き出した一筆せんのストックが増えるのに比例するように、素早く的確に自分の […]

世界のことわざ

「何かをしたい者は手段を見つけ、何もしたくない者は言い訳を見つける」(アラビアのことわざ) 言い訳ばかりする人を、たまに見かける。 どの人も、人に嫌われていた。 それはよくわかる。 自分の非を絶対に認めないのだから。 最も多いのは、いつもで […]

思いは言葉になって現れる

思いは言葉になって現れるものなのだ。 まずい状況になったとき、口にこそ出さないが、 心の中では「どうもまずかったかな」などと言っている。 そして「またやってしまった。私はダメだ」 という結論に達しやすい。 しかし、これは人を「不幸にする方程 […]

誕生祝いのほんとうの意味

「誕生日おめでとう」と言われて、「別におめでたくもない」とか「またひとつ年をとっただけでうれしくない」とか、そのように思う方もいるかもしれません。 でも、誕生祝いの本当の意味を知ったら、感じ方が変わってくるのではないでしょうか。 誕生祝いの […]

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