「昨日の自分」と「今日の自分」

「昨日の自分」と「今日の自分」を比べてみて、 一歩も進んでいないのなら、 いつ、夢に近づくのでしょうか? それは、明日でしょうか? あさってでしょうか? そうやって努力を1日1日先送りしていると、 「夢」は「幻」のまま一生終えてしまうことに […]

“偽りの自分”からの脱出

私は30年間、経営コンサルタントから始まり、ビジネス・コーチ、そしていまはメンタルトレーナーとしても活動しています。 税理士試験をパスした私は、20代の頃、会計事務所に勤めるようになりました。 その頃、日本に入ってきたばかりのNLP(神経言 […]

「したいこと」「すべきこと」

そもそも、夢にせよ、目標にせよ、 それは「自分のしたいこと」であるはずだ。 ところが、ビジネス上の目標となると、どうしても 「自分がすべきこと」を考えがちになってしまう。 営業成績を前年度の1.5倍に伸ばす、月商500万円にする、 クレーム […]

どうしたら自分で自分を好きになるんでしょう

昔は人生相談をたくさん受けていました。 その中には「毎日がむなしい」という方がいました。 仕事で言うと、「毎日がむなしい」「同じことの繰り返しで楽しくない」「やめようと思う」との内容が多いのですが、私はそういうとき、この質問をしてきました。 […]

自分を甘やかすと麻痺がくる

「自分を甘やかすと麻痺(まひ)がくる」といったのは、イギリスのチャーチルだ。 「もう年だから、うんと楽をさせてもらおう」「道で転んで怪我したらたいへんだから、なるべく家にいることにしよう」。 「お嫁さん、炊事洗濯は、あなたがやってね」と、自 […]

「我」を捨てる努力

「人の集まり」の中で活動するときは、「我」は捨てたほうがいいもののひとつだろう。 いつも「我」を出していると、「自分勝手」「傍若無人」「わがまま」などの、ありがたくない評価をちょうだいし、ケンカの火種となりやすい。 たくさんの人たちの中でう […]

武田双雲「自分の機嫌は自分で決める」

僕のシンプルな方針として、「自分の機嫌は自分で決める」ということがあります。 つまり、周りに不機嫌な人がいても、自分は自分。他人の負の感情に巻き込まれないぞ―――と決めているのです。 既婚の方なら多かれ少なかれ心当たりがあると思いますが、パ […]

自分をよく見せるために

自分をよく見せるために、自慢げに振る舞ってはなりません。 うぬぼれた人間ほど、 見る者を興ざめさせる存在はありません。 あなたに実力があるなら、 それをひけらかす必要はないのです。 しかるべき時にだけ、自分の実力を示せばいいのです。 実力を […]

スティーブ・コーエンから学ぶ心理術

「ただの主婦だから」とか「ただの店員にすぎないから」 などと考えてはいけません。 あなたは「ただの」何かなどではないのです。 自分自身を信じれば、毅然とした態度がとれるようになります。 人はあなたの態度を観察して、あなたが自分に自信を持ち、 […]

自分でできることは自分でする。

自分でできることは自分でする。 あなたがすでに身につけているいくつかの能力に、新しいひとつの技能をつけ加えよう。 といっても、家の増改築のような大袈裟な技能である必要はない。 たとえば、パンク修理や家計簿つけ、 新しい料理などの簡単な技能で […]

自分のことは自分が一番知っている

人はよく 「自分のことは自分が一番知っている」といいます。 たしかに自分の思いは、 他人にはうかがいしれない場合が多いのですから、 他人よりも自分のほうがよく知っているはずです。 しかし、自分の考えや行いが果たして独善でなく、 道理にかなっ […]

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