自己調整法

大切なのは、心が落ち着いているときが いちばん自分らしくてベストな状態だと信じることだ。 そのような精神状態のときは知恵がみなぎり、 変化にも敏感に対応できる。 バランスのとれた状態からズレてしまうと、 自分に自信がなくなり、 動揺したり、 […]

稲盛和夫「視野を広げる」

個人で、自分だけよければええと思っている場合と、個人を超えて家族を大事にしよう、家族をよくしようとした場合には、自分だけじゃなしに、家族という視野に見方が拡がるのです。 そしてさらに、家族だけやなしに会社を、会社の従業員も大事にしてあげよう […]

人生最大の危険は、自分のことだけ考えること

《人生最大の危険は、自分のことだけ考えること》 (アルフレッドアドラー:フロイトの最初期の弟子で深層心理学の巨頭。くる病にかかって身体障害を経験したのをバネに医師に。すべての人間に普遍的に劣等感があるとした) ゆううつ? そんなものはきっと […]

ちょっとした心理テスト

「これから五分間、何を考えてもいいですが、『ピンクのクマ』のことだけは絶対に考えないでください」 これはちょっとした心理テストの一つですが、こう言われるとみんなピンクのクマのことが気になってたまらなくなるといいます。 人間の脳というのは、「 […]

たくさん失敗した人ほどうまくいく

ほとんどの人生では、成功と失敗は 投げ損ねた釣り糸のように絡み合っている。 失敗が成功を生み、やがてまた失敗し、 再び成功する。 その繰り返しだ。 人生を振り返ったとき、 かつては見事な勝利と思えたものが色あせて見えることがある。 逆に、そ […]

西郷隆盛 十の「訓え」

薩摩は昔から「武の国」として知られながらも、他国のように深い堀や高い石垣、堅牢(けんろう)な城に頼らず、城はあっても、あえて城楼も天守閣もつくりませんでした。 これはもちろん、城の背後を城山という天然の要害が護(まも)っていたこともあります […]

なぜ小事が大切なのか。

「大事を成さんと欲すれば、 小なることを怠らず努べし。 小積もりて大と成ればなり」 こう言ったのは、かの二宮尊徳翁である。 世の中はとかく小事を厭い、大事を欲するが、 本来大事というものは、小事の積もったものである。 なぜ小事が大切なのか。 […]

仕事に行きたくないなあ

朝起きたときに「なんだか今日は気分が盛り上がらない」「仕事に行きたくないなあ」という感覚になること、ありませんか? そんな自分に、みなさんはどう対処しているでしょうか。 ある人は「身支度をしながら、鏡に向かって『お前はできる』『お前は負けな […]

人生をやり直せるなら

死期が近いと悟った八十五歳のある男性が、心配について次のように語っています。 「人生をやり直せるなら、もっと現実的な問題を抱えて、想像上の問題を減らすよ」 平均的なスウェーデン人は週に二十時間心配している、という調査結果があります。 という […]

萩本欽一「生きているだけで150点」

「最後に自分を助けてくれるのは他人への思いやり」 これも欽ちゃんに教わったことです。 じつは僕は「欽ちゃんファミリー」のオーディションの最終選考で一度落選しています。 4ヶ月の長期間、3000倍の倍率をくぐり抜け、いよいよ来週から番組の撮影 […]

自分に催眠術

あなたは自分にたえず話しかけていることを現実にする。 内面の対話は催眠術の暗示のようなものだ。 もし頻繁に不平を言っているなら、そのとき自分にどんなことを話しているだろうか。 もし自分はダメな人間だと言っているなら、それがあなたの現実になる […]

ナナメの関係

世代を超えた先輩・後輩との関係のことを、僕は「ナナメの関係」と呼んでいます。 その地域に住んでいるおじさん、おばさんとの関係や、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟との関係などがそうです。 教師と生徒の関係は「タテの関係」、親子の関係も「タテの […]

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