自分が天国へチケットを持っていたら

大平総理の誕生以前、総理候補として、山口淑子さんがインタビューした記事が残っている。 そのなかで、自身の考え方について、こう述べている。 「考え方としては、“現在を大切にしよう”ということですね。 永遠の現在というか、エターナル・ナウという […]

斎藤一人「お金の真理」

私たちはさまざまな出来事を通して学びを得ます。 その中でもっとも大きいのは“お金”と“人間関係”からの学びです。 人間関係とは、親子や夫婦、会社の上司や部下、同僚とさまざまですが、さらに言えば「自分自身との関係」も含みます。 神は“自己犠牲 […]

エクスポネンシャル思考

歴史を見れば明らかなように、いかなるテクノロジーも代替テクノロジーによって置き換えられていきます。 材料が置き換えられるのか、それとも、システム全体として違う形になるのか、未来は誰にもわかりません。 私たちが手にするテクノロジー、とくに情報 […]

自分自身の最大の敵

人生にとって、おそらく最大の敵は「自分自身」である。 私が「メンタル・バリアー」とよんでいる「心の障壁」が、 私たちの飛躍をはばんでいることに多くの人が気づいていない。 人間の成功をはばんでいるのは、友人でも家族でもない。 自分自身である。 […]

自分は優秀だと誤解するミス

ちょっと調子がよくなるとほとんどの人が、自分は優秀だと誤解しはじめます。 これは他人事ではありません。 しかし、「自分はデキる」と思っている人間に、本当にデキる人はいないし、「自分は優秀だ」と考えている人間に、本当に優秀な人がいたためしはあ […]

あなたを引き上げる抵抗力

自分はダメだといわないこと。 自分を責めはじめたり、 他人と比べて自分はダメだと思いはじめたら、 それは気持ちを切り替えなさい、というサインです。 仕事や人間関係で感じるストレスも、周囲の抵抗も、 飛行機が飛び上がっていくときと同じで、 あ […]

肯定的な人生を送るには

結婚しかり、就職しかり、子どもしかりで、 人は自分の人生がかかっているような重大なことに対しては、 往々にして過大な夢や期待を持ちやすいものだ。 何も期待しないリアリストになれと言っているわけではない。 もちろん、夢や期待を持たなければ、 […]

自分への甘さを修行する

かつて、修業とか修養とかは精神的に豊かであるために、つまり人間が人間らしく暮らしていくために必然のものでした。 そうでなければ、ともすれば不足、不便がつきまとう暮らしに押しつぶされて、人間らしく生きられなかったからです。 だが、何もかもが満 […]

肯定的人生観のすすめ

いい過去を築いてきた人はやはりいい人生を歩む可能性が高い。 今ある自分というのは、 今まで生きてきた積み重ねの上に成り立つものである。 今ある人間関係は、まさに自分の今までの生きてきた過程のなかでつくりあげられたものだ。 いい過去を持ってい […]

物事のとらえ方には五段階

一般的に辛い、悲しいと思われる出来事も、見方を変えれば優しさを取り戻すための病気であり、謙虚さを取り戻すための事故だった、ということにもなります。 ですが、今、何事も起きていない段階で、優しさや謙虚さを取り戻した人は、病気や事故の必要がなく […]

斎藤一人「自分さがしの旅」

あのな。 “いいこと”ってね、いっぱい、やんなきゃダメなんだよ。 体にいいもの、といったってな、朝鮮ニンジンだろうが、何だろうが、体が治るまでには相当量、要るんだよ。 “いいもの”というのは、食品だろうが、そういうものなの。 ところが、悪い […]

超一流の脳の使い方

30代までの脳にとって、「失敗」は、脳のメカニズムの一環で、必要不可欠な頻出(ひんしゅつ)イベントである。 若者は、いちいち落ち込んでいたら、脳が疲弊してしまう。 それではまるで、おしっこする度に落ち込んでいるようなもの。 好奇心が萎えてし […]

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