ドトールコーヒー創業者 鳥羽博道「ピカソに学ぶ経営学」

ドトールコーヒーを創業した鳥羽博道氏は、次のように述べている。 「音楽、陶芸、美術、スポーツなど、 どんな世界においても、 名人、名プレイヤーと言われている人たちは、 最初は先人達を見倣う(みならう)というところから出発して、 それを乗り越 […]

西田文郎「優秀な経営者・ダメ経営者」

優秀な経営者はみんな優先順位をつけるのがうまいんですよ。 逆にいうと、優先順位が低いことはやりません。 その軸がぶれないんですね。 優先順位は、 「いつまでに、何をどのように行うかを決める」 ことですが、 後先順位も決まっているんです。 後 […]

【経営】キューピーマヨネーズに隠された成功の秘話

日本は「道(どう)」を尊ぶ国であり、日本人は「道」に生きる民族である。 日本には古来、剣道、柔道、相撲道などの武道や華道、茶道、書道などの芸道がある。 会社経営にも「経営道」という「道」があって然(しか)るべきであり、「経営道」を貫くことが […]

【稲盛和夫】経営の12ヶ条

【稲盛経営12ヵ条】 1.事業の目的、意義を明確にする 公明正大で大義名分のある高い目的を立てる。 2.具体的な目標を立てる 立てた目標は常に社員と共有する。 3.強烈な願望を心に抱く 潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと。 […]

宮本武蔵の『五輪書』より経営に活かせる考え方

「岩尾の身とは、何事が起きても動かない、強く大きな心のことである。 武士だけではない。 農には農、商には商、工には工の、岩尾の身があるのだ」 たとえば———と、武蔵は言った。 農夫が丹精込めて植えた稲が、冷夏にやられ育たなかったとする。 こ […]

「俺のイタリアン」や「俺のフレンチ」などを手がけ、ブックオフの創業者でもある坂本孝氏の著書より

私がみなさんの心の中に閉じ込めてほしい、しまっておいてほしい、と繰り返し伝えているのは「仲間のために汗をかく」。 この一言っきりです。 他に何も言っていません。 例えば、私たちが学んでいる稲盛塾長の京セラフィロソフィの一つに、「人の行いの中 […]

【仕事術】一寸法師に見る、大きなものを動かすチカラ

私たち普通の人間は弱者である。 弱者が強者に勝つには、どうしたらいいのだろうか。 それを教えてくれるのが、あの有名な「一寸法師(いっすんぼうし)」のオトギ話である。 一寸法師は、力のない小さな弱者。 赤鬼はこわい大きな強者。 両者が対決すれ […]

稲盛和夫が、どのようにJALを再建したのか!?

以前、JALの社員の方々が作品のオファーで僕のアトリエに来ていただいた時にこんな対話ができました。 稲盛和夫会長が、経営破綻したJALをどのように再建したのか聴きました。 すると、答えは、とてもシンプルでした。 「他人のせいにしない」 これ […]

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