「やり手、切れ者」は三流経営

「あの男はやり手や」、「あれは優秀な大学を出て切れ者や」と言ったりしますね。 しかし、「やり手、切れ者」と言われているようでは、三流の経営者なのです。 もちろん、まったく切れない鈍(ドン)ではだめですが、じつは、切れ者でもだめなのです。 こ […]

斎藤一人の勝手に人が育つ経営の極意

利益を出すためにいちばん重要なのが、自社の商品やサービスの値段をどうやって決めるか、です。 値決めをするときって、まずその値段で自分の会社が成り立つかどうかを考えないといけません。 その商品の原価に加えてかかる経費を払い、なおかつ従業員に給 […]

飲食店の平均寿命が短くなっている

飲食店の平均寿命が短くなっている。 3年続けばあっぱれ、といわれる業界で、10周年を迎えられるお店の少ないこと。 初期投資をして、休みも取らずに働いて、10年もたないのでは、やる意味がない。 ある程度有名になったシェフでも、人気の波が過ぎる […]

北川八郎「経営の法則」

経営が少し順調になると、野心家や有名好きな経営者はすぐに拡大をしたがります。 しかし、ずっと繁栄を続けたいならば、その前に拡大よりも充実が先です。 これはいけると思うと、大体の経営者はすぐに全国に支店とか営業所をつくり、社員数を増やし、社員 […]

早く走るには…

「コケそうになるのをこらえるから速く走れる!」 これは世界陸上の400メートルハードルで銅メダルを獲得した為末大さんが、速く走るコツを説明した言葉です。 思い切って前のめりの姿勢を取ったとき、転ばないようにするには、必死で脚を動かし、バラン […]

斎藤一人の「勝手に人が育つ」経営の極意

世の中の99%の会社は、借金をしているそうです。 でも、私の会社は今まで一度も借金をしたことがありません。 そこでよく「無借金経営」について聞かれるんだけど、借金している会社が多いから借金が正しい、ってことにはならないんです。 東大の問題で […]

会社を経営するときに大切にすべきこと

私が会社を経営していた時、一番大切にしていたのは、売上げや利益を伸ばすことより、社員の人間的成長を図ることでした。 人間は簡単には成長しません。 相当な期間と忍耐力をもって、コツコツと実践を積み重ねることにより、習慣が変わり、人間の質が変わ […]

モラールアップ経営とは

モラールアップ経営とは、たんなるテクニックで成りたつものではありません。 いわば、社長の考え方や生きざまそのものです。 ここで肝心なのは、社長の考え方や生きざまを、どうやったら社員すべてに浸透させるかということです。 一人で威張っているだけ […]

「見えない資産」経営

近年の先進諸国において、企業の価値を決めるのは物的資産や金融資産だけではなく、人材、顧客、研究開発、チャネル、組織、ブランド、知識、マーケットの信頼、ビジネスモデルといった形のないものの価値が相対的に大きくなっている。 これらの資産は貸借対 […]

流行るお店。流行らないお店。

現代小売店の最大の欠陥の一つは、どの店も同じような品を並べ、同じような値段で、同じような売り方をしていることだ。 1、どこにでもある品とほとんど同じ品 2、どこでもやっている同じ売り方 3、どこの店に行っても同じような値段 4、どこの店も同 […]

経営者に刀はいらない

「経営者に刀はいらない」。 ずっと繁盛したいのであれば経営に勝ち負けの戦い意識を持ち込まないことです。 ただ自分の経営と商品が世間の人々の賛同をどうすれば得られるかということに日々努力すればいいのです。 次の時代の世界の繁栄世界では戦術・戦 […]

1 2 3 4 9