大きくとらえて小さなものにも気がつく

たとえばイカダに乗って川下りをすれば、 川がひとつの流れで出来ていないことがすぐにわかります。 流れが急に速くなっているところ、淀んでいるところ、 多くの流れがぶつかって複雑な流れをつくっているところ、 さまざまな流れがあるのに気がつきます […]

成功するまであきらめない

「驚くべきことですが」と、 牧師のセオドア・カイラー博士は言います。 「ゴールまで『がんばり抜く力』のない人が実に多い。 瞬発力はあるかもしれないが持久力がない。 すぐにくじけてしまう。 万事が順調なうちはなんとかやっていけるのですが、 ひ […]

第一級の料亭オーナー「お金持ちになる秘訣」

東京赤坂にある第一級の料亭オーナーは、50歳を過ぎてから女将をはじめ、大成功を収めました。 ある雑誌の記者が女将に質問しました。 「どうやったら、お金持ちになれるのでしょうか」 その女将は小さなこぶしを固く握りしめて、体をブルブルと震わせ、 […]

遊びのへたな人間は好かれない

私も、酒はふんいきで飲むほうだ。 うれしいときや、憂いを払いたくなるとき、と条件はいろいろだが、好きじゃないけど飲みたくなるのである。 酒に飲まれちゃうようなお酒飲みは嫌いだし、軽べつする。 芸者を呼んで、彼女らが踊りや歌で座敷をつとめてい […]

社長の最大の仕事

社長の最大の仕事は「水先案内人」です。 会社をどうしたいのか。どんな方向を目指していくのか。将来、こんな会社に育てていきたい・・・。 こうした先々のビジョンが明確に示されなければ、社員はがんばるどころか、そのうち、社長についていこうという気 […]

「成功」と「失敗」の法則

企業経営において、長く繁栄を続ける企業をつくりあげていこうとするなら、「徳」で治めていくしか道はないと私は考えています。 欧米の多くの企業では一般に、覇道つまり「力」による企業統治を進めています。 例えば、資本の論理をもって人事権や任命権を […]

「やり手、切れ者」は三流経営

「あの男はやり手や」、「あれは優秀な大学を出て切れ者や」と言ったりしますね。 しかし、「やり手、切れ者」と言われているようでは、三流の経営者なのです。 もちろん、まったく切れない鈍(ドン)ではだめですが、じつは、切れ者でもだめなのです。 こ […]

斎藤一人の勝手に人が育つ経営の極意

利益を出すためにいちばん重要なのが、自社の商品やサービスの値段をどうやって決めるか、です。 値決めをするときって、まずその値段で自分の会社が成り立つかどうかを考えないといけません。 その商品の原価に加えてかかる経費を払い、なおかつ従業員に給 […]

飲食店の平均寿命が短くなっている

飲食店の平均寿命が短くなっている。 3年続けばあっぱれ、といわれる業界で、10周年を迎えられるお店の少ないこと。 初期投資をして、休みも取らずに働いて、10年もたないのでは、やる意味がない。 ある程度有名になったシェフでも、人気の波が過ぎる […]

北川八郎「経営の法則」

経営が少し順調になると、野心家や有名好きな経営者はすぐに拡大をしたがります。 しかし、ずっと繁栄を続けたいならば、その前に拡大よりも充実が先です。 これはいけると思うと、大体の経営者はすぐに全国に支店とか営業所をつくり、社員数を増やし、社員 […]

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