神様が応援したくなる人

チャンスというものは人にいただき、自分でつかむものです。 ぼんやり待っていてるだけではチャンスはやってきません。 「棚からぼたもち」なんてないのです。 では、チャンスをつかむためにはどうしたらいいのでしょうか? そのためには、自分を導いてく […]

小林正観「子どもがなかなか言うことを聞かない」

よくお母さん方から、「子どもがなかなか言うことを聞かない」「思いどおりになってくれない」という相談を受けます。 個々には、よくそれだけの問題があるものだと思うくらいに、本当に次から次へとたくさんの問題が出てくるようです。 しかし、どのような […]

斎藤一人「日本の神さまというのは非常にユニーク」

外国で、神さまというと、ただ一つの絶対的なる存在なんです。 オールマイティ、なんでもできる、万能なんです。 そういう完璧な存在を「神さま」としてあがめます。 それと比べると、日本の神さまというのは非常にユニークですね。 日本の神さまには、得 […]

勘違い合戦

≪神さま≫ いいか、この世は、勘違い合戦じゃ。みんながみんな、ただの勘違いをして生きておる。 ある人は、目の前の現実を「幸せ」だと勘違いした。ある人は「不幸」だと勘違いした。 それだけじゃ。「バラ」は解釈の数だけ現実を創り上げる、と言ったじ […]

小林正観「随喜功徳(ずいきくどく)」

人から「こんなラッキーなことがあったよ」という話を聞いたときに、人間には2つの反応があります。 1つは嫉妬(しっと)。 もう1つは「よかったね」といっしょになって喜び、祝福してあげること。 釈迦が残した言葉に、「随喜功徳(ずいきくどく)」と […]

言われて傷つく「仕組み」のお話です。

神さま「どうしてお前は『役たたず』とののしられて、傷ついたと思う? お前が、自分のことを『役たたず』と思っているからじゃ。 他人がお前を傷つけたんじゃない、お前がお前を傷つけているんじゃ」 みつろう「お、今回もいい話が聞けそうな予感ですね」 […]

小林正観「神様が応援したくなる人」

お金や勝ち負けに固執して、美しくない、さわやかでない行為を見せてしまうことがあります。 神様はどうもそういう人をあまり応援したくないようなのです。 最初にスポーツを例にとって延べましょう。 スポーツは、とくに『さわやかさ』が要求されるもので […]

神様は「私は不幸だ。ツイていない」と言う人を応援しない

神様は、「私は不幸だ。ツイていない」と言う人を応援するようには思えません。 逆に「私は幸せだ。ツイている」と言う人、そう口にできる人を応援するように思えます。 たとえば、家族の前で「私くらい幸せな人はいない。私ほどいい人生を送っている人はい […]

祈ることの意味

「祈り」は「意(い)」に「宣(のり)」と書きます。 「意」とは「神の意」のことです。 「宣」は「祝詞(のりと)」の「のり」です。 神の意をことほぐこと。 神の意に添います、あなたの仰せに従いますということを「祈り」といいます。 「願い」とい […]

神さまは、必要なものは、必ず与えてくださいます。

日本に来ておられるインド人の神父さんから、著書をいただいた。その中に、 「神さまは、必要なものは、必ず与えてくださいます。与えられないのは、人間の側の準備ができていないからです」 という言葉があった。 本当にその通りだと思う。 仏教において […]

帳尻は、神様が合わせてくれる

ビジネスや人間関係で帳尻を合わせようと必死になる人がいる。 その気持ちは痛いほどわかるが、放っておいても必ず最終的には帳尻が合うようになっている。 どうして器の大きな人がいつも悠然と構えて落ち着いているのか。 それは「帳尻は、神様が合わせて […]

佐藤愛子「忘れて、ふざけて、馴れる」

神さまは私たち人間に「忘れる」と「馴(なれ)れる」という有難い能力を与えて下さった。 神は私にさまざまな試練を課されたが、その代わりに人一倍多い、「忘れる、馴れる」の能力を授けられた。 私が数々の試練に耐えてこられたのは、そのお蔭である。 […]

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