なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?

「私は、以前は『努力』してきた人間だったのですが、正観さんのお話を聞いて、がんばらない、緩んだ系統の人間になってきました。こういうタイプの人間が大勢を占めるようになったら、どんな社会になると思いますか」 と言われたことがあります。 私の答え […]

小林正観「モノクロの世界」

私は、30歳のときに結婚しました。 子どもを授かったのは、33歳のとき。 ようやく授かった子どもに「よろこび」を表す「慶(けい)」のつく名前を用意して、待っていました。 生まれてきた子どもは、「知的障害児」でした。 医師から、「手術をしても […]

こういう答えを出しますけど、神さま、どうでしょう

ともかく、逆境をうらんだりしちゃいけない。 そして、逆境というのは、上にいる、絶対なる人が自分を試そうとしているんだ、と。 そしたら、オレなんかの場合、「神さま、あなたは、オレが泣き言をいうと思ってるかもしれないけど、その手は食いませんよ」 […]

日本には「包む」文化がある

結婚式やお祝い事でご祝儀を渡すときには、きれいな祝儀袋に包みますし、たとえお稽古事の月謝でも封筒に入れて差し出すものです。 お札をむき出しのまま手渡すことはありません。 同じように贈答品もきれいな紙で包んでのしをつけ、さらに風呂敷で丁寧に包 […]

個々の生命が伝わるという仕組み

生命というのは、個体の生命だけを指すのではありません。 生物はそれぞれ、その種の生命を伝えることによって、個々の生命が伝わるという仕組みになっているからです。 人間なら、個人の生命だけでなく、国としての生命、民族の生命、企業の生命、そしてそ […]

神様を味方にする

私は30歳で結婚して、3年たってようやく生まれた長女が障害児でした。 娘が6年生のときのことです。 その日は運動会で、朝、妻がいつもよりニコニコしていたので、「なんか、えらく楽しそうだね」と声をかけました。 すると、妻はこう答えました。 「 […]

神様を味方にする法則

ある74歳のかたのお話です。 そのかたは目に傷があるということで、医者から手術が必要だと言われていました。 「手術をしなければ、おそらくこのまま目が見えなくなるだろう。しかし、手術をしても、必ず見えるようになるとは限らず、見えるようになるか […]

目の前にあることが重要

《今、目の前にいる人、目の前にあることが重要》 私たちの周りで起きているすべての現象、人生のあらゆる出来事に、〈重要なこと・重要ではないこと〉〈大きいこと・小さなこと)の区別は、実はありません。 というのは「小さいこと」の定義を言ってくださ […]

お金の神様に可愛がられる

宇宙の無限のエネルギーの恩恵を私たちにもたらしてくれる存在を、一般的には「神様」と呼びますね。 人それぞれ、信じる「神様」がいると思います。 大いなる存在、宇宙、神様などの存在に自分が生かされている、と私も感じています。 どんな人でも神様は […]

神様を呼び出すには電話番号がいる。

神様を呼び出すには電話番号がいる。それがマントラ、真言だ。 お地蔵さんのご真言は「オン カカカビサンマエイ ソワカ」サンスクリット語だと、とても分かりやすい。 「Om ha ha ha vismaye svaha」オーン ハ ハ ハ ヴィス […]

悪魔とのおしゃべり

「右手が欲しい」という願いをどうしても叶えたいなら、まずはそいつの右手を1回へし折るしかないよな? そういうことだ。 願いを叶えるためには、「その願いが叶っていない状態」が絶対に必要になるのさ。 まだ叶っていないからこそ、【夢を叶える】こと […]

神様に喜ばれる人お金のレッスン

お金がないときでも、人にはできることがいくらでもある。 まず、笑顔でいようよ。 お金はなくても心は出せるんだからね。 たとえば、知らない人に呼びかけるときに、おばさんかな? お姉さんかな? と思ったら、迷わず「お姉さん」と呼ぶの。 お店で食 […]

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