セリエのストレス学説

日常生活の中で、誰もが使う「ストレス」という言葉をつくり、その概念を打ち立てたのは、カナダのハンス・セリエ博士だ。 「心身に負担が加わると、交感神経や副腎が刺激されて、アドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが分泌され、血圧や血糖値が上昇す […]

病気がなかなか治らない

病気がなかなか治らないのは、病気を敵と見なしているケース以外に、病気によってせっかく手に入れたものを失いたくないというケースもあります。 たとえば、病気になったことで、「親やパートナー、子どもがやさしく接してくれるようになった」、病気である […]

人生において成し遂げること

私たちはそれぞれ、「生きる目的」を持って生まれてきます。 つまり、今回の人生においてなしとげる「何か」を、各自が担っているのです。 その何かとは、「人々や世の中に貢献すること」かもしれませんし。 「人々を愛すること」かもしれません。 「これ […]

絶対に効くという治療法はない

私のまわりには、西洋医学の常識からいえば信じれないような方法でがんを克服した方がいます。 たとえば、当時39歳だった女性です。 肺がんを患っていました。 手術も抗がん剤も放射線もできないほどの状態で、何か西洋医学以外の方法をやってみたいと私 […]

病気とは「気」が「病む」と書く

病気とは「気」が「病む」と書きます。 つまり「気(心)」が病んだ状態なのです。 それが、「体」の不調となって表れてくるにすぎません。 ただの小麦粉でも「これは、病気に効くすばらしい薬」と聞かされて飲むと、本当に効くのです。 それは、プラシー […]

あなたにとっての「英雄」ってなんですか?

「死」があるのではなく、死者がいるだけであるように、病気もまた存在しません。 存在するのは病を背負う人間だけです。 「病者」というとき、私たちは病気に目を奪われて、その人の苦しみや悲しみ、その人の本当の姿を見失ってはいないでしょうか。 たと […]

無料に良薬「笑い薬」という考え方

楽しく笑いながら生きていく。 そのために、もっと大切なことは、やはり「円満な人間関係」だろう。 友人、家族、仕事仲間…そういう人たちとうまくやっていけてこそ、思う存分に楽しく笑えるのである。 私はへたなダジャレや、ジョークがかなり好きなほう […]

渡辺和子「心を病んだ学生たち」

心を病んだ学生たちが私のもとを訪れます。 自分を責め、自分が悪いんだと思い込んでいる。 私は言います。 「ちっとも恥ずかしいことじゃないのよ。 人間というのは弱いものだから、 自分ばかりを責めてはだめ。 私だって心を病んで入院していたことが […]

【実話】小林正観「ガンの告知をされた方の奇跡」

ガンを宣告され、毎日さまざまな健康法、食事療法を5年間続けてきた、という方がおられました。 その結果、ありとあらゆる頼まれごとをすべて断って、自分の健康をとりもどすことを第一として生きてきた。 しかし、5年経ったところでふと「私は何のために […]

医学博士 安保徹氏「病気の原因は◯◯である」

東北大学を卒業して研修医時代の2年間に15人のガン患者さんを担当しましたが、どんなに治療しても病気がよくならない、治るどころか、強い抗ガン剤を使った結果、あっという間に亡くなって生還率はゼロ、大きな大きな挫折でした。 私は病気を治そう、病人 […]

【驚愕】小林正観「どんな病気も伝染る」

いまから七、八年前、夫婦で病院を経営している外科医の方が、このようなことを言いました。 「患者さんが来て、その患者さんを見ていたら、その家族が解るようになった。 不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言っている患者は、その家族も病気を抱えて […]