貴いのは足の裏である

「貴いのは足の裏である」坂村真民 貴いのは頭ではなく手ではなく 足の裏である 一生人に知られず 一生きたない処と接し 黙々として その務めを果たしてゆく 足の裏が教えるもの しんみんよ 足の裏的な仕事をし 足の裏的な人間になれ (詩集『鳥は […]

老いたるは なおうるわし

久々に中学時代の同級会に出席しました。 かつてそれほど美しくなかった友が、深いしずけさをたたえた美しい人になっていました。 反対に美しかった友があまり目だたなくなっていました。 何十年か会わなかった間の、一人ひとりの友の生き方に思いをはせた […]

日本における本当の価値

今の日本では、目に見える数値や目先の利益ばかりがもてはやされ、本当に大切なものが見過ごされているのではないかと思うことがあります。 最近の駅や空港では、一歩でも近道をしようと思うのか、人を押し分け、平気でぶつかっていく人が多くなりました。 […]

自分イノベーション

日本の長所でもあり短所でもありますが、従来の社会に存在しなかったものが登場すると、まずネガティブに反応します。 そして過去のルールに照らし合わせて、どこに該当するかを探して規制しようとします。 そもそも、法律や社会制度は、その時点で存在しな […]

仕事へのモチベーションがなかなか上げられない

仕事へのモチベーションがなかなか上げられないという方は、「“ちょっと頑張らないと手に入らないもの”を買ってみる」というのはどうでしょうか。 たとえば、給料が30万円の人ならば、「1回2万円の店に食事に行ってみる」、あるいは「すごく高いパソコ […]

小林正観「若返りの方法」

私は49歳のとき、年相応に頭髪の半分が白くなっていました。 それで、水分を取るときに「若返らせてくれてありがとう」と声をかけて、飲むようにしました。 すると1ヵ月後に、なんと髪の毛が真っ黒になりました。 次のような事例もあります。 アトピー […]

ただ一生懸命働くのではなく…

昔から言われている通り、 「ただ一生懸命にやるのではなく、もっと頭を使って働く」 ということが大切なのだ。 前向きで効率のいい生き方は、次の3点に集約される。 1.毎日、頭をクリアにすること 2.クリアにした頭で、優先順位を決めて、それ以外 […]

船井幸雄「人財を育てる3つの法則」

船井流の人づくりにおいて、私は一般に使われる「人材」ではなく、「人財」という言葉を使っています。 この人財というのは、たんに有能であるとか、会社の役に立つ人間であるというだけにとどまらず、「自分にそなわった独自固有の長所を活かすことで、自分 […]

まず自分から変わらなければならない

誰もが変化を求めている。 もっと平和な世界、愛とやさしさ、寛容、思いやり、 許しに満ちた世界でありたいと願っている。 残酷な行為を行う人、自分勝手で短気な人、 堕落した企業などを見ると、 「なぜこんな世の中になってしまったのか」と嘆く。 だ […]

人生最大の危険は、自分のことだけ考えること

《人生最大の危険は、自分のことだけ考えること》 (アルフレッドアドラー:フロイトの最初期の弟子で深層心理学の巨頭。くる病にかかって身体障害を経験したのをバネに医師に。すべての人間に普遍的に劣等感があるとした) ゆううつ? そんなものはきっと […]

生き方の演習

多くのことに好奇心をもつのは自分を豊かにすることになるだけでなく、独創の出発点であると思ってください。 ところが、自分の気の合う人たちだけとか、自分が好きなことだけしかしないとか、そういうことを言う人がいますね。 こんなことは、あなた方の若 […]

「小さく動く」ことも必要

成功のためには「大胆に考えて動く」だけでなく「小さく動く」ことも必要である。 1回や2回成功したからといって、それが自分の力だと過信してはならない。 「成功したら終わりではないし、失敗が終わりを意味するわけでもない。 肝心なのは、絶対に、絶 […]

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