「いい人」をやめると病気にならない

働き盛りの40代、いい人AさんとちょいワルBさんがいたとします。 Aさんは、まじめで努力家なのですが、人間関係を窮屈に考えているところがあります。 そのため、上にも下にも気を遣い、本音を言わず、はめを外すこともありません。 まじめなので健康 […]

苦さの味を知らぬものは 甘さもわからない

苦さを知ってこそ、甘みもよくわかる【苦さの味を知らぬものは 甘さもわからない】(ドイツのことわざ) このことわざの意味するところは、人生の苦しみを経験したことのない者に、人生の本当のよさはわからないということである。 または、人生の悲しみや […]

前向きなオプティミスト(楽観主義者)は強い

前向きなオプティミスト(楽観主義者)は、病気にも、トラブルにも、ストレスにも強い。 前向きになって病気を治した代表的な人物に、アメリカのジャーナリストで、世界平和に対しても精力的に貢献してきたノーマン・カズンズがいる。 太平洋戦争後、来日し […]

萩本欽一さんの息子さんの話

萩本欽一さんの息子さんは、大学受験のための予備校に通い、いざ受験というときになって、「さあ、就職だ!」と叫んだそう(笑)。 欽ちゃんが子どもたちに言っていた「人と違うこと、また、やったことが無駄になるようなことをやれ」という言葉を実践したん […]

すべてにこだわらない

人間が老(ふ)けこまないようにするコツは、こだわらないということです。 このこだわらないという言葉を、つねにどんな場合でも忘れないようにしていく修練をしてください。 つまり習慣づけるようにすることです。 すべてにこだわらない。 国籍、性別、 […]

最初から大きなゲームはできない

最初から大きなゲームはできない。 ささやかなゲームに勝てば、 次はもう少し大きなゲームに参加できる。 それにも成功したら、ゲームはさらに大きくなる。 小学校に入ったら、まず一年生から始める。 それが終わったら2年に進級し、さらに3年生になる […]

本物かどうか、見抜く自信

格好がそれらしい人(偉そうで、立派そうな人)は、逆に危ないということを覚えていてください。 自分の中に真なるものがあり、ゆるぎない自信がある場合は、このような格好をする必要はありません。 見た目が普通の人のほうが、本物である可能性があります […]

喜怒哀楽の心理学

人間の感情は、喜怒哀楽から成っている。 喜びも悲しみも、決して、 単独で存在しているのではない。 感情が豊かになるということは、 いつも楽しく生きるということではない。 怒りも悲しみもしっかり感じられるようになることを意味する。 だから、悲 […]

斎藤一人「楽しい人って…」

一人さんは教えてくれます。 「なぜ楽しいかって言うとね、オレはね、いつも楽しいこと考えてるからなの。 楽しい人って楽しいこと考えてるんだよ。 私、つまんないんですって人は、いつもつまんないこと考えてんの。 いつも怒ってるようなヤツって、いつ […]

人間とは一人ひとり皆違う

人間について「わかった!」などと夢考えてはいけない。 人間とは一人ひとり皆違う。本当に違う。 知り合う人間一人ひとり、 最初は「こういう人だろう!」と推測する。 一年、二年……たつうちに、今までの人間関係とは、 まるで異なる側面を見せ始める […]

空腹感をおぼえるハングリー精神こそ

昔から、親に勧められて、力士や僧侶になった者で大成したものは少ない、といわれている。 親は、わが子が安全に暮らしてゆけそうな道を勧める。 力士や僧侶、あるいは芸術家などは将来成功するかどうか見当がつかない。 確実性のない職業には親は賛成した […]

「嫌だ」「楽しい」か「ゼロ」

「こうでなきゃ嫌だ」と思ったら、待っているものは「嫌だ」か「ゼロ」。 「こうなると楽しい」と思ったら、待っているのは「楽しい」か「ゼロ」。 「執着」と「おもしろがる」とはどう違うのでしょうか。 執着というのは、「こうでなければ嫌だ」「どうし […]

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