強く(タフで)なければ生きていけない。

アメリカのハードボイルド作家、レイモンド・チャンドラーの小説『プレイバック』の中で、私立探偵フィリップ・マーロウは、 「強く(タフで)なければ生きていけない。やさしくなければ生きていく資格がない」というニュアンスの言葉を残しています。 フィ […]

旅行中には時間を気にするのに・・・

例えば二泊三日の旅行に出かけたとします。 私達は旅先で観光地をめぐったり、名物料理を食べたり、お土産を買ったりするなど、時間を有効に使って存分に楽しもうとするでしょう。 なぜ旅行中、1時間も無駄にせずに積極的に行動するのでしょうか。 それは […]

今日すべきことを精一杯

カーライルは私にとって非常に精神的な恩人なのです。 というのは、戦後間もない頃、看護学生向きの解剖生理学の本がなかったので、私はそのテキストを書き下ろしたことがあります。 原稿用紙100枚の本文と、それから、解剖生理学だから筋肉とか骨とかの […]

人は人、自分は自分

他人をあるがままに受け入れることによって 恩恵をこうむるのは、他人だけではありません。 私たちも恩恵を受けます。 「人は人、自分は自分」という姿勢を貫くことによって、 日々のイライラの少なくとも半分は解消するからです。 他人に変わるよう説得 […]

人間には4つの生き方がある

人間には4つの生き方があると思います。 マイナス・マイナスの生き方、 プラス・マイナスの生き方、 マイナス・プラスの生き方、 そして プラス・プラスの生き方です。 「マイナス・マイナス」は、いつも何に対しても否定的なタイプです。 「プラス・ […]

人が最後に「幸せだ」と言える生き方とは

たとえ、それまで後悔の多い日々を過ごしてきたとしても、最後に「自分の人生は幸せだった」と思うことができれば、人は穏やかな気持ちでこの世を去ることができます。 では、人が最後に「幸せだ」と言える生き方とは、どのようなものでしょうか。 私が今ま […]

生命の理念

Q よく、母親が子供のために握ったおにぎりは、市販のおにぎりと比べて、食べるとより元気になると言われています。 これは、愛情のこもったおにぎりの中に、生命エネルギーが付加されると考えてよいのでしょうか。 A まったくその通りです。 おにぎり […]

行動することが生きることである

辛かった思い出、人聞きの悪かった出来事は、 1日も早くさっぱりと忘れてしまう方が好いと思うんです。 そういう思い出は、本人自身にとっては ほんとうに辛かったに違いありません。 キューンと胸を指されたような気がしたに違いありません。 このキュ […]

思い通りにならない、それが「苦」

思い通りにならない、それが「苦」。 「思い」がなければ、思い通りにならないという現象は起きない。 「苦」は生じない。 「思い」を持たない。 それは、目の前で次々と起きる一般的に不幸だといわれている現象に対しても、「ああ、そうなりましたか」と […]

私たちの時間や場所には限りがある。

私たちの時間や場所には限りがある。 そこに何もかも詰め込もうとするのは、小さな箱の中に図書館の本を全部押し込めようとするようなものだ。 できるはずがない。 あっという間に箱がぼろぼろになってしまう。 それなのに、私たちは制限のない生き方をや […]

屈託なく生きる人に共通している要素は多い

屈託なく生きる人に共通している要素は多い。 思いつくままに挙げてみると、 一、積極的にやってみる。迷ったときには、まずやることに賭(か)ける。 二、イエス、ノーだけでなく、第三の道でもよいから、自分なりの三つを見つける。徳富蘇峰が大久保利通 […]

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