上達の基本は◯◯して行うこと

仕事でもスポーツでも、上達の基本は継続して行うことであろう。 すぐにあきらめてはしまっては、成長できない。 たんたんと続けることが上達のためには近道といえるのではないだろうか。 つまり何ごとも三日坊主では、充分な力がつかないのだ。 しかし、 […]

人間は学問である。

やはり人間は学問である。 学問もこのごろのような知識・技術はだめですが、本当の道の学問、徳の学問というものをやらなければいかん。 偉くなればなるほどやらなければならん。 名士になるほどやらなければならん。 ところが心掛けが悪いと、名士になる […]

色眼鏡をつける大人

大人になると、知識やノウハウを身につけるにつれて感性を失ってしまう。 “色眼鏡”をどんどん濃くした結果、視界不良に陥るようなものである。 しかし、そういう大人ばかりではないことも事実だ。 例えばピカソは、老年になってから「絵をうまく描くこと […]

スポーツ・芸能・芸術は人を◯◯するために存在

スポーツ・芸能・芸術は、人を癒すために存在しているジャンルです。 結果や成績を追い求めるのではなく、それを通してひとりでも多くの人に、安らいだ気持ちになってもらうために存在しています。 順位を競うためではなく、心地よく、気持ちよく、楽しそう […]

人間関係から学べること

わたしたちは人間関係を通して悲しさやさみしさ、 不安や心配を感じるある意味では弱い存在です。 でもそれが素直な感情で わたしたちの紛れもない第一感情なのです。 しかしいつからその素直な感情を 「相手に言えば負けだ」という さみしい関係になっ […]

小さな実践の一歩から

私は40年前の今ごろ、自転車の荷台に荷物を詰めるだけ積んで、ハンドルをとられながら、自転車で行商をしていました。 そのときは、何一つ自分の思い通りになることはありませんでした。 まず商品でも、自分の欲しい商品は一つも手に入らない。 本当はあ […]

子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた

生まれる前の記憶を調査するうち、私は不思議な「記憶」と出会うようになりました。 胎内記憶、誕生記憶にとどまらず、「お母さんのおなかに宿る前」について語る子供がいるのです。 幼い子どものファンタジーと思われるかたもいるかもしれません。 ところ […]

雑菌主義宣言

このシビアな時代を生き抜くのにもっとも必要な力は何か、それは精神の強さだ。 わが身にふりかかる不愉快な刺激やわずらわしい事柄などの“雑菌”に対して免疫をつけ、簡単にはへこたれないメンタル面のタフさをもつ。 自分にとって不愉快な雑菌的なものを […]

「やる気ホルモン」が分泌

《ユーモアで人を笑わせると「やる気ホルモン」が分泌される》 これまで私がブレることなく「やる気モード」を持続させることができたのは、いついかなる場所、どんなときであっても、周囲の人たちを笑わせてきたからに他ならない。 とにかく大優先で、目の […]

先人の知恵

経験は貴重である。しかし、「何事も経験しなければ分からない」とまで話を拡げられると、それは嘘になる。 世に蔓延る極論の一種に落ちぶれる。 古の昔より、多くの人が毒キノコを食べて亡くなった。 それは個人にとっての悲劇である。 その悲劇を、我々 […]

長い人生が良い人生だとは限らない

【長い人生が良い人生だとは限らない。 しかし、良い人生は充分に長い】 良い人生とは、納得のいく時間が多かった人生。 不平や不満、不安だとか、名前に「不」のつく感情は、砂時計のように心に降り積もっていきます。 しかし富に至った先人たちは、降り […]

一度もチャンスをつかめずに成功しない人

世の中には大きく分けて二種類の人がいる。 何度もチャンスをつかんで成功する人と、一度もチャンスをつかめずに成功しない人だ。 この差はどこにあるのだろうか? チャンスとは不思議なもので、つねにアンテナを張りめぐらして感覚を研ぎ澄ましていると、 […]

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