人生後半の幸福論

人類がいまだ経験したことのない長寿社会の到来…。 なかでも日本はその先頭を走っています。 お手本にすべき「先例」のない新たな時代を迎えているのです。 働き方にもパラダイム変化が生じています。 60~65歳で定年を迎えても、そこからの人生が3 […]

アホな部分を素直に認めよう

アホな部分を素直に認めよう、 あるがままのアホでいいではないか。 自分がアホであることを認めても、 自分自身の価値はいくらも減りはしない。 「オレはアホやなぁ。でもアホなんだから、 アホのままでもいいじゃないか。」 そう思うことができれば、 […]

地球上のみんなは、特急列車に乗り込むけど・・・

今日は、今から数年前、同じこの日、同じこの記念館を巣立っていった一人の卒業生の言葉を皆さんへのはなむけの言葉にしたいと思います。 その人は、在学中、健康そのものの人でした。 それが卒業後まもなく、病気になって入院し、非常に苦しみ悩んだのです […]

人に助けを求めることはいいことなのか?

どんなに力のある人でも、 どんなに自主独立の生き方をしている人でも、 自分だけではどうにもならない状況というものが必ずある。 人にアドバイスをしてもらったり、 人に支えてもらったり、 人に助けてもらったりしなければならないときが絶対にあるの […]

病気がなかなか治らない

病気がなかなか治らないのは、病気を敵と見なしているケース以外に、病気によってせっかく手に入れたものを失いたくないというケースもあります。 たとえば、病気になったことで、「親やパートナー、子どもがやさしく接してくれるようになった」、病気である […]

小林正観「占い師に言われたこと」

20代後半の独身の女性が、私のところに相談にきました。 相談の内容は、次のようなものでした。 よく当たると評判の、ある占い師のところに行ったら、 「あなたは2年後にとても素敵な男性と出会って、3年後には結婚します」 と言われたのだそうです。 […]

人間が生きてゆく上で、一番大切なもの

人間が生きてゆく上で、一番大切なものは何だろう。 それは、自分はありのままで生きていてもいいという 「生の肯定」ではなかろうか。 誰一人として、 自ら選んでこの世に生まれてこながったが故に 生きる自信を失いがちな私たち一人ひとりに 「あなた […]

愛をこめて生きる「大きな幸せ」

人間の一生の間に、大きな幸せと呼べるものは、 数える程しかないものだ。 結婚式当日の2人の幸せは輝くばかりのものだろうが、 その後に続く日々は決してその連続ではなく、 平々凡々たるものだろう。 その中で幸せになるということは、 小さくてもい […]

不完全な人間の寄り集まりである社会に生きる

たしか、エドワード・リーンという人の本の中に、「他人の行動とか、事物を通して起こる“ままならないこと”に腹を立てた瞬間、私たちは謙虚さを失っている」と書かれてあったように思います。 他人から受ける不当な扱い、誤解、不親切、意地悪等から全く自 […]

今までの経験が正しいのか?

私たちの頭は、 今までの経験(つまり、今までに蓄積した全て事柄)にマッチしている考え方を「正しい」と思う傾向がある。 たとえば、本書を読んでいて、 今まで自分が思っていたことと同じ考え方が出てくれば、 「そのとおり!この人の言うとおりだ」と […]

上昇運とバイブレート

自分が上昇運のときは、ツキのあるものとバイブレートします。 ツキはツキを呼ぶのです。 たとえば、一般には、若くないのに流行を追うのは軽薄だと思われているようです。 しかし、上昇運にあるときは、流行のもの、人気のあるものを追いかけていいのです […]

いつの時代も変化に取り残される人は多い。

アメリカの神学者のラインホールド・二ーバーは、 「おお神よ、我らに与えたまえ。 変えるべきことを変える勇気を。 変えられぬことを受けい入れる冷静さを。 そして、その二つを見分ける英知を」 と、変えることの重大さ、変えることの難しさを表してい […]

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