愛をこめて生きる「大きな幸せ」

人間の一生の間に、大きな幸せと呼べるものは、 数える程しかないものだ。 結婚式当日の2人の幸せは輝くばかりのものだろうが、 その後に続く日々は決してその連続ではなく、 平々凡々たるものだろう。 その中で幸せになるということは、 小さくてもい […]

不完全な人間の寄り集まりである社会に生きる

たしか、エドワード・リーンという人の本の中に、「他人の行動とか、事物を通して起こる“ままならないこと”に腹を立てた瞬間、私たちは謙虚さを失っている」と書かれてあったように思います。 他人から受ける不当な扱い、誤解、不親切、意地悪等から全く自 […]

今までの経験が正しいのか?

私たちの頭は、 今までの経験(つまり、今までに蓄積した全て事柄)にマッチしている考え方を「正しい」と思う傾向がある。 たとえば、本書を読んでいて、 今まで自分が思っていたことと同じ考え方が出てくれば、 「そのとおり!この人の言うとおりだ」と […]

上昇運とバイブレート

自分が上昇運のときは、ツキのあるものとバイブレートします。 ツキはツキを呼ぶのです。 たとえば、一般には、若くないのに流行を追うのは軽薄だと思われているようです。 しかし、上昇運にあるときは、流行のもの、人気のあるものを追いかけていいのです […]

いつの時代も変化に取り残される人は多い。

アメリカの神学者のラインホールド・二ーバーは、 「おお神よ、我らに与えたまえ。 変えるべきことを変える勇気を。 変えられぬことを受けい入れる冷静さを。 そして、その二つを見分ける英知を」 と、変えることの重大さ、変えることの難しさを表してい […]

人から好きになってもらう生き方

誰もが自分を励ましてくれる人を心から求めている。 失敗したこと、 まわりの期待どおりにできなかったこと、 人生のどこに問題があるかを、 わざわざ指摘してくれる人ならたくさんいる。 そういう、他人のエネルギーを吸い取る連中は、 掃いて捨てるほ […]

そんなことをするには私はもう年をとりすぎている

ある人が最近、「いやあ、そんなことをするには私はもう年をとりすぎているよ」と言った。 こういう言葉を聞くと私は悲しくなる。 以下の事実について、あなたはどう思うだろうか。 ● ヴェルディは76歳で「アベマリア」を作曲した。 ● マーサ・グラ […]

中谷彰宏「人と違う生き方」

「自分らしさ」を出したいと思うなら、まずそのベースとなるマナーを身につけることです。 サラリーマンは、どうしたら人に嫌われないようにできるかを考えて行動することがマナーです。 落語家の世界は、前座→二つ目→真打と昇進します。 前座の間に覚え […]

斎藤一人「自分さがしの旅」

あのな。 “いいこと”ってね、いっぱい、やんなきゃダメなんだよ。 体にいいもの、といったってな、朝鮮ニンジンだろうが、何だろうが、体が治るまでには相当量、要るんだよ。 “いいもの”というのは、食品だろうが、そういうものなの。 ところが、悪い […]

手にしている素晴らしいこと

夢を追って人生の探索を続けていると、すでに自分の身に起きた素晴らしい出来事を忘れがちになる。 すでに手に入れているものに感謝することなく、手に入らないものにフラストレーションをてめるのは人間の性(さが)だが、それは間違いだ。 ある知り合いの […]

人生は、避けがたい条件に包まれている

《人生は、避けがたい条件に包まれている》(エマソン) 避けがたい条件とは、「原因があるから、結果がある」「得るものがあれば、失うものがある」など、人生には分離できないものがあるということです。 エマソンはこのことについて、以下のように苦言を […]

弁護士が知る「運がいい生き方」

弁護士をしていますと、たくさんの争い事のご相談を受けます。 その大元には恨みの気持ちがあることも多いようです。 恨みというのは厄介で、近しい人ほど恨んでしまう。 ことに、自分の親兄弟のことを、なぜか恨んでいらっしゃる方は珍しくない。 でも、 […]

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