短所→長所変換辞典

ひとりの人間はどの面からみるかによって 同じ人でもずいぶんイメージが違ってくるものです。 私はいつからか心の中に、 「短所→長所変換辞典」を持つようになりました。 例えば、 「おしゃべり→話術がすぐれている・表現力がある・開放的・社交的」 […]

斉藤一人さんにとっての“勇気”って何ですか?

この前、質問されたの。 一人さんにとっての“勇気”って何ですか?って。 自分にできないことや、苦手なことに積極果敢に挑んでいく、その心のことを勇気だと思っている人が多いけど、一人さんはどう思いますか?って。 一人さんの答え、オレはこう言った […]

松下幸之助「人間としての正しい生き方」

昔から十人十色といわれるように、人にはそれぞれ、 みな違った持ち味、特質をもって生まれついています。 性格にしても、素質や才能にしても、 自分と同じという人は地球上に1人もいないのです。 そして、そのように、異なった持ち味、特質が与えられて […]

人生後半の幸福論

人類がいまだ経験したことのない長寿社会の到来…。 なかでも日本はその先頭を走っています。 お手本にすべき「先例」のない新たな時代を迎えているのです。 働き方にもパラダイム変化が生じています。 60~65歳で定年を迎えても、そこからの人生が3 […]

アホな部分を素直に認めよう

アホな部分を素直に認めよう、 あるがままのアホでいいではないか。 自分がアホであることを認めても、 自分自身の価値はいくらも減りはしない。 「オレはアホやなぁ。でもアホなんだから、 アホのままでもいいじゃないか。」 そう思うことができれば、 […]

地球上のみんなは、特急列車に乗り込むけど・・・

今日は、今から数年前、同じこの日、同じこの記念館を巣立っていった一人の卒業生の言葉を皆さんへのはなむけの言葉にしたいと思います。 その人は、在学中、健康そのものの人でした。 それが卒業後まもなく、病気になって入院し、非常に苦しみ悩んだのです […]

人に助けを求めることはいいことなのか?

どんなに力のある人でも、 どんなに自主独立の生き方をしている人でも、 自分だけではどうにもならない状況というものが必ずある。 人にアドバイスをしてもらったり、 人に支えてもらったり、 人に助けてもらったりしなければならないときが絶対にあるの […]

病気がなかなか治らない

病気がなかなか治らないのは、病気を敵と見なしているケース以外に、病気によってせっかく手に入れたものを失いたくないというケースもあります。 たとえば、病気になったことで、「親やパートナー、子どもがやさしく接してくれるようになった」、病気である […]

小林正観「占い師に言われたこと」

20代後半の独身の女性が、私のところに相談にきました。 相談の内容は、次のようなものでした。 よく当たると評判の、ある占い師のところに行ったら、 「あなたは2年後にとても素敵な男性と出会って、3年後には結婚します」 と言われたのだそうです。 […]

人間が生きてゆく上で、一番大切なもの

人間が生きてゆく上で、一番大切なものは何だろう。 それは、自分はありのままで生きていてもいいという 「生の肯定」ではなかろうか。 誰一人として、 自ら選んでこの世に生まれてこながったが故に 生きる自信を失いがちな私たち一人ひとりに 「あなた […]

愛をこめて生きる「大きな幸せ」

人間の一生の間に、大きな幸せと呼べるものは、 数える程しかないものだ。 結婚式当日の2人の幸せは輝くばかりのものだろうが、 その後に続く日々は決してその連続ではなく、 平々凡々たるものだろう。 その中で幸せになるということは、 小さくてもい […]

不完全な人間の寄り集まりである社会に生きる

たしか、エドワード・リーンという人の本の中に、「他人の行動とか、事物を通して起こる“ままならないこと”に腹を立てた瞬間、私たちは謙虚さを失っている」と書かれてあったように思います。 他人から受ける不当な扱い、誤解、不親切、意地悪等から全く自 […]

1 2 3 16