そんなことをするには私はもう年をとりすぎている

ある人が最近、「いやあ、そんなことをするには私はもう年をとりすぎているよ」と言った。 こういう言葉を聞くと私は悲しくなる。 以下の事実について、あなたはどう思うだろうか。 ● ヴェルディは76歳で「アベマリア」を作曲した。 ● マーサ・グラ […]

中谷彰宏「人と違う生き方」

「自分らしさ」を出したいと思うなら、まずそのベースとなるマナーを身につけることです。 サラリーマンは、どうしたら人に嫌われないようにできるかを考えて行動することがマナーです。 落語家の世界は、前座→二つ目→真打と昇進します。 前座の間に覚え […]

斎藤一人「自分さがしの旅」

あのな。 “いいこと”ってね、いっぱい、やんなきゃダメなんだよ。 体にいいもの、といったってな、朝鮮ニンジンだろうが、何だろうが、体が治るまでには相当量、要るんだよ。 “いいもの”というのは、食品だろうが、そういうものなの。 ところが、悪い […]

手にしている素晴らしいこと

夢を追って人生の探索を続けていると、すでに自分の身に起きた素晴らしい出来事を忘れがちになる。 すでに手に入れているものに感謝することなく、手に入らないものにフラストレーションをてめるのは人間の性(さが)だが、それは間違いだ。 ある知り合いの […]

人生は、避けがたい条件に包まれている

《人生は、避けがたい条件に包まれている》(エマソン) 避けがたい条件とは、「原因があるから、結果がある」「得るものがあれば、失うものがある」など、人生には分離できないものがあるということです。 エマソンはこのことについて、以下のように苦言を […]

弁護士が知る「運がいい生き方」

弁護士をしていますと、たくさんの争い事のご相談を受けます。 その大元には恨みの気持ちがあることも多いようです。 恨みというのは厄介で、近しい人ほど恨んでしまう。 ことに、自分の親兄弟のことを、なぜか恨んでいらっしゃる方は珍しくない。 でも、 […]

人間にある“業(ごう)”

不幸な人って、「私にはあれがない」とか「これができない」とか、“自分にないもの”に焦点を当てようとするんです。 そうではなくて、「私にはあれがある」「これもできる」とか、“自分にあるもの”に焦点を当てたとき、人はしあわせになるんですね。 人 […]

感謝とは

感謝というのは、特別な「いいこと」にするものではなく、今あるものにすることです。 私には目があって幸せとか、鼻があって幸せとか、とにかく今あるものに感謝をする。手があって幸せとか、もうなんでもいいのです。 私はこの前、ちょっと怪我をして、足 […]

一流の素材より、二流のプロ

約十年ほど前、英語学習雑誌の編集者にこんな話を聞いた。 「うちの読者はみなさん、すごくまじめなんです。アメリカやイギリスを旅行したい、留学したいと思って一生懸命、英語を勉強するんですが、どれだけやっても『まだ英語力が足りない』と思ってしまい […]

大前研一「アクティブ・ラーニング」

アクティブ・ラーニングという考え方自体はすでに文科省の審議会などでも提唱され、学校教育でも取り入れられているが、単に子供たちが受け身ではなく主体的に学ぶ学習法という意味で使われることが多い。 しかし、構想力というのはまだ誰も考えたことのない […]

女の人の沈黙は特に美しい

美しさは女の生命だともいえる。 修道院に入った身に着飾ることも、化粧することも縁遠くなったが、美しい言葉を使うことはできる。 それは、あそばせ、ございますを頻発することではなくて、できるだけ美しいひびきを持った言葉を使うと同時に、適切な言葉 […]

成長するために必要なこと

成長するために必要なのは、 1、ふだんは入れない場所に入って、 2、ふだん会えない人に会って、 3、恥をかくこと、です。 グズグズする人は、「積極的に行動します」と言います。 「行動する」という人は、恥をかけません。恥をかかないように行動す […]

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