大きくとらえて小さなものにも気がつく

たとえばイカダに乗って川下りをすれば、 川がひとつの流れで出来ていないことがすぐにわかります。 流れが急に速くなっているところ、淀んでいるところ、 多くの流れがぶつかって複雑な流れをつくっているところ、 さまざまな流れがあるのに気がつきます […]

四時の序、功を成したるものは去る

小さなスパンでは、不順もありますが、季節は確実にめぐっています。 「四時(しじ)の序(じょ)、功(こう)を成したるものは去る」 という言葉が『十八史略(じゅうはちしりゃく)』にあります。 四時というのは、春・夏・秋・冬のことです。 春は春の […]