極限の状態における人間の力は想像以上に強烈

人間が死にもの狂いになったとき、常識を超えたすさまじい力を発揮できることは、日常よく耳にしたり、実際に経験することです。 極限の状態における人間の力は想像以上に強烈です。 こんな力が、日常生活や仕事の上で、ここ一番というときに発揮できれば、 […]

老年学(ジェロントロジー)の研究とその成果の普及

アメリカと比べて、日本が大きく遅れをとっていることの一つに、老年学(ジェロントロジー)の研究とその成果の普及があります。 人間の加齢と高齢者の生き方を研究する老年学が、アメリカでは35年前から盛んです。 アメリカにはすでに500の大学で老年 […]

自分が天国へチケットを持っていたら

大平総理の誕生以前、総理候補として、山口淑子さんがインタビューした記事が残っている。 そのなかで、自身の考え方について、こう述べている。 「考え方としては、“現在を大切にしよう”ということですね。 永遠の現在というか、エターナル・ナウという […]

輪廻転生は義務である

「輪廻転生」は「義務である」とお伝えしました。 「魂」は生まれ変わりを重ねながら成長していきますが、「魂」が成長できるのは、「肉体を持ったときだけ」のようです。 なぜか。 「魂」だけで過ごしているときは、「事件」が起きないからです。 「魂」 […]

人間がなぜ繁栄したのか?

最初、生物は海で生まれたといわれております。 その頃の地球はまだ若くて、灼熱地獄でした。 多くの生き物が死に絶えました。 私どもの祖先はそれをかいくぐって地上に上がってきたんです。 ここで大変動が起こります。 今度は氷河期がやってきました。 […]

私たちはいつか、死ぬ存在です。

「いつか死ぬからこそ、何かやろうと思う」 私たちはいつか、死ぬ存在です。 私たちの人生は有限です。 私たちの時間は限られています。 私たちの可能性は制約されています。 こういう事実のおかげで、 そしてこういう事実だけのおかげでそもそもなにか […]

余命一週間というイメージが教えてくれること

仮に、自分の命があとわずか、それも一週間と判明したら? おそらくほとんどの方が、本気でそんな想像をしたことがないでしょうが、そんな想像には意外と利点があります。 本当に大切なものが明確になるからです。 体の自由が少しでもきくなら、大半の人が […]

あなたは人生の締め切りを意識していますか??

アナトール・ブロイヤードさんという評論家が『癌とわわむれて』(晶文社)という本を書いています。 ブロイヤードさんは、前立腺がんになり、わかったときには全身の骨に転移していました。 それが1989年8月のこと。 彼は、1990年に70歳で亡く […]

諸富祥彦「私たちに最も力を与えてくれる視点」

私は、私たちに最も力を与えてくれる視点は、 「“自分はいつ死ぬかわからない” という動かしようのない事実を たえず思い出しながら生きること」 だと考えています。 私たちは、自分がまだ何十年も生きると思えばこそ、 つまらないことにこだわってし […]

天毛伸一「明日死ぬかもよ」

大学からの帰り道に、ふらりと立ち寄った書店で、何気なく一冊の本を手に取った。 そのなかには、こんなことが書かれていた。 「明日、死ぬかもしれないと思う今日と、明日は死なないと思う今日とは、今日が違う。生命力の燃焼の仕方が違う」 この言葉に出 […]

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