西郷隆盛から究極の人間関係を学べます

江戸城無血開城に向けての勝海舟と西郷隆盛の会見は高輪の薩摩屋敷で行われました。 海舟は羽織袴姿で馬上、供はわずか一人です。 近隣は官軍の兵隊で充満しており、それがことごとく殺気を発しているわけですから、どれほどものものしい状況であったかしれ […]

現代人に欠けてる「真の強さ」ってナニ?

昔から武士たちは戦に出る前にお茶を一服いただきました。 もうこれで死ぬかもしれん、あるいはまた生きて戻ってこられるかもしれん。 そう思い、お茶をしっかりと喫したものです。 死を覚悟する、そのときに茶の湯が使われました。 死んでもいい、生き残 […]

私たちは誰もが強運の持ち主なのですよ!

中国の唐の時代に、百丈懐海(ひゃくじょうえかい)という高僧がいました。 ある日、百丈禅師は一人の雲水(うんすい)に 「如何なるか是れ奇特の事(この世の中で1番すばらしいことは何でしょうか)」 と問いかけられ、こう答えたそうです。 「独坐大雄 […]

福島正伸「美」という漢字生まれた物語

美しいという漢字の「美」 この漢字の由来、知っていますか? この「美」という字、 大きい羊と書いて、「美」なんです・・・ なんで大きい羊が「美」なの? はいっ! ご説明いたします♪ ある時、羊の群れが一匹の狼に襲われます! 羊たちは、あわて […]

千利休から日本のおもてなしの原点を学ぶ

千利休は茶席において客をどうやって扱うべきかと尋ねられた時、 即座に 「どなたも貴人と思うて扱えばよい」 と答えました。 私も小さい頃、 「茶碗一つ扱うのも、神仏に捧げる思いでしなさい」 と父から厳しく注意されたものです。 相手がどなたであ […]

小林正観 「運の善し悪し」は「人々の動き」から生まれる

中国で書かれた最古の占い書『易経』という本があります。 この本の「周易繁辭下傳」の第1章の中で「吉凶悔吝(きっきょうかいりん)は、動に生ずる者なり」とあります。 これは「運の善し悪し」は「人々の動き」から生まれる、「運は動より生ず」とうこと […]

現代日本人の誤った三段論法

じつに多くの日本人が、誤った三段論法によってどんでもない方向へジャンプして、的外れな結論のドブに着地してしまっている。 その誤った三段論法とは、 日本の犯罪は激増し、もはや安全な社会ではなくなっている。 ↓ むかしに比べて、日本人の絆やふれ […]

平澤 興 「四知(しち)」という言葉を知っとくといい!?

「四知(しち)」という言葉を知っていますでしょうか? _______ 中国の昔の話でありますが、後漢時代に楊震(ようしん)という人がありました。 たいへん位の高い人であります。 この人が、あるところへ赴任する時に、すこし調子のいい部下が挨拶 […]

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