福島正伸「美」という漢字生まれた物語

美しいという漢字の「美」 この漢字の由来、知っていますか? この「美」という字、 大きい羊と書いて、「美」なんです・・・ なんで大きい羊が「美」なの? はいっ! ご説明いたします♪ ある時、羊の群れが一匹の狼に襲われます! 羊たちは、あわて […]

千利休から日本のおもてなしの原点を学ぶ

千利休は茶席において客をどうやって扱うべきかと尋ねられた時、 即座に 「どなたも貴人と思うて扱えばよい」 と答えました。 私も小さい頃、 「茶碗一つ扱うのも、神仏に捧げる思いでしなさい」 と父から厳しく注意されたものです。 相手がどなたであ […]

小林正観 「運の善し悪し」は「人々の動き」から生まれる

中国で書かれた最古の占い書『易経』という本があります。 この本の「周易繁辭下傳」の第1章の中で「吉凶悔吝(きっきょうかいりん)は、動に生ずる者なり」とあります。 これは「運の善し悪し」は「人々の動き」から生まれる、「運は動より生ず」とうこと […]

現代日本人の誤った三段論法

じつに多くの日本人が、誤った三段論法によってどんでもない方向へジャンプして、的外れな結論のドブに着地してしまっている。 その誤った三段論法とは、 日本の犯罪は激増し、もはや安全な社会ではなくなっている。 ↓ むかしに比べて、日本人の絆やふれ […]

平澤 興 「四知(しち)」という言葉を知っとくといい!?

「四知(しち)」という言葉を知っていますでしょうか? _______ 中国の昔の話でありますが、後漢時代に楊震(ようしん)という人がありました。 たいへん位の高い人であります。 この人が、あるところへ赴任する時に、すこし調子のいい部下が挨拶 […]

戦国大名“武田信玄”さんの「人物の見方」が参考になる

戦国大名“武田信玄”さんの「人物の見方」 1、自分の手柄を虚構にして話していないか 2、仲間を大事にして付き合っているか 3、上の者におべっかを使っていないか 4、酒にのまれる人ではないか 5、人を平気で怒らせる人ではないか 6、物を大切に […]

安岡 正篤 「活眼 活学」

藤原基家という鎌倉時代の優れた歌人がある。 この藤原基家のあまたの名作の中に、「神こそは野をも山をも作りおけ人に誠の道をふめとて」という一首がある。 神こそは野をも山をも作ったものである。 なぜ作ったかといえば、人に誠の道をふめとて。 好い […]

1日24時間というのは万人に平等である

一つだけ座右の銘をあげろといわれれば、躊躇なくこのことばをあげたい。 中国・商(殷)時代の湯王が言い出した言葉で、 「今日なら今日という日は、天地開闢(かいびゃく)以来はじめて訪れた日である。 それも貧乏人にも王様にも、みな平等にやってくる […]

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