SMAP“中居正広”の「家訓」の話

父親の正志さんは、死の間際、息子に家訓をしたためた。 これは中居が病状に伏した父親に何度も頼んでいたことだそうだ。 鶴瓶は言う。 「亡骸と対面するとき、泣きましたよ。 家訓がね、書いてあって。 (中居が)『書いてくれたんだよ』って。 で、そ […]

やなせたかし「人生は椅子取りゲーム」

《人生は椅子取りゲーム。満員電車に乗り込み、あきらめて途中下車せずに立ち続けていたら、あるとき目の前の席が空いた。》 漫画家として独立したあと、舞台演出、詩の雑誌の編集や絵本づくり、テレビ出演など、頼まれるままにいろんな仕事をしてきた。 漫 […]

高倉健「働く意味」

平成二年(1990)、俳優・高倉健は、高校時代の親友の依頼で川越の少年鑑別所に行き、“挨拶”をすることになった。 どんなことを話せばよいかと友人に訊いた。 「世界で日本だけが、看守が拳銃を持たずにいる。少年たちを信頼しているからだ」というよ […]

河井寛次郎「物を買うときに人間性が出るんだ」

故人で、河井寛次郎さんという陶芸家がいらっしゃいます。 そのご著書の中の、よい言葉に「物買って来る、自分買って来る」というものがあります。 どういうことかというと、「物を買うときに人間性が出るんだ」ということです。 自分たちがお客さまとして […]

原監督の“怒りスイッチ”は「裏切った時」

原監督の“怒りスイッチ”は「裏切った時」だという。 青学大の校風は文武両道。 選手は「勉強も練習も頑張ります」として入部したにもかかわらず「練習についていけずに早々に辞めたいなどと言われると、まだ何も努力していないじゃないか、あの約束は何だ […]

ロナルド・レーガン大統領の一言力(ひとことりょく)

不利な立場に立たされた時こそ、「一言力(ひとことりょく)」がモノをいいます。 1984年のアメリカ大統領選挙は、2期目を目指す共和党のロナルド・レーガン大統領に民主党のウォルター・モンデール候補が挑む戦いでした。 当時、レーガンは既に73歳 […]

宮﨑駿「世の中には二種類の人間しかいない」

宮崎駿の考えは終始一貫しています。 世の中には二種類の人間しかいない。 味わう人と味わわせる人。 味わいたい人は、アニメーションなんかやらなきゃいいんだ。 ちなみに、彼は絵を描くときに、資料はいっさい見ません。 あるとき、みんなでアイルラン […]

松井秀喜氏が大切にしている言葉がある

松井秀喜氏が大切にしている言葉があります。 「心が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。」 出身校の星陵高校野球部監督、 山下智茂監督の教えだそうです。 そしてこれは […]

萩本欽一さんの心に響く言葉

■僕の書いた運の本に、女の子から手紙が来たの。 新入社員でいつも上司に怒られて会社に行くのが嫌になっていたそのとき、たまたま僕の本を読んだんだって。 そこに「怒られるごとに運がたまっている」とあって、今は運をためてる時期なんだと思ったら、会 […]

アーノルド・シュワルツェネッガーとランチしたときに

私はアーノルド・シュワルツェネッガーとランチをともにしたことがある。 あれは1976年のことで、シュワルツェネッガーはまだ無名だった。 当時の私は、地元紙『ツーソン・シティズン』でスポーツコラムを書いていた。 シュワルツェネッガーに1日密着 […]

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