西郷どん式 リーダーの流儀

明治維新後の1872年頃の出来事でした。 司法省で働く島本仲道という土佐藩出身の男がいました。 面識はありませんでしたが、西郷に対して思うところがあったようで、西郷に直接罵倒の言葉を投げかけます。 それも人々が見ている前で。 「西郷・・・西 […]

人間は自分が考えているような人間になる

私は17年間もの間、ブッダの言葉、老子の著作、新約聖書、エマースンの作品など、 無数の本を読んできた。 しかし、探し求めていた言葉が脳裏にひらめいたのは、ほんの一瞬の出来事であった。 『人間は自分が考えているような人間になる』 (We be […]

DaiGo「変わるための鉄則」

ポジティブ・チェンジの第一歩として、「変わるための鉄則」と呼ぶべき3つのルールについて説明していきます。 ルール1. 頭はいらない ルール2. 根拠はいらない ルール3. 希望はいらない ルール1. 頭はいらない まずは、「自分を変えるには […]

ナイチンゲール「批判を好む人間へ」

毎日毎日を義務的に過ごし、 人生に感謝するより、批判するのを好む人間が多いのは、 何とつまらないことだろう。 けれども大半の人間は、 まさにこうした人生を送っているのである。 人生はわずかしかないのに、 いつまでも、時間があると思ってるのだ […]

徳川家康ってね、すっごい慎重だったの。

徳川家康ってね、すっごい慎重だったの。 一回ね、崖みたいなところを通ったことがあって。 で、家康って「馬の名人だ」って言われてたの。 だから、家康はどうやってあそこを渡るんだろう、って、みんな見てたの。 そしたら、馬から降りて、馬の後ろから […]

アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス

何かをしたいという強い願望があっても、 社会的もしくは経済的制約のために実現できないことはいくらもある。 類いまれな才能の活路を閉ざされていた期間の長さでは、 アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼスの右にでるものはいないだろう。 彼女は、 […]

高田純次さん「テレビの収録中のハプニング」

高田純次さん。 テレビのお散歩番組の中で、 すれ違うおばちゃんの集団から声をかけられれば、気さくに挨拶を返して、「どこの女子高生?」なんて言って、笑わせます。 その軽妙さが実にイイ。 あるときは、こんなこともありました。 例によって高田さん […]

立川談志「囃(はや)されたら踊れ」

談志は弟子にはよく、「囃(はや)されたら踊れ」とも言っていました。 与太郎はまさに囃されたら踊る体質でした。 それは「囃されない限りは踊らない」ことも意味していました。 何をやるにしても、いつも周囲が与太郎に仕込んでいました。 与太郎が自発 […]

トーマス・エジソン「神の仕事力」

人生は希望に満ちている一方で、悩みの連続でもある。 仕事も同じだ。 成功のチャンスがある一方で、困難な状況が毎日のように起きる。 悩みや困難にぶつかった時、私たちはどうすればいいのだろうか。 飲酒などの享楽に走ることで憂さを晴らす人もいる。 […]

原田芳雄「40歳ではじめて転職」

《人生の中で転機と言うのは、偶然の出会い頭というか、横丁から飛び出してくるのと似てて、思いもよらぬ方角からやってくるもんなんですよね》 僕が、転職情報誌「週刊ビーイング」の編集部に異動して、すぐに担当したのが、巻頭のインタビューだった。 各 […]

武田双雲「仕事が降ってくる人」

僕が京都でタクシーに乗ったときのことです。 往きと帰りで、同じ会社の別の人のタクシーに乗ったのですが、二人の運転手さんが絵に描いたような正反対のタイプでした。 往きのタクシーの運転手さんは、まるで口グセのように「つまんない、つまんない」を連 […]

1 2 3 23