江副浩正「リクルートのDNA」

起業家は、起業するとき「こんな事業をしたい」「こんな会社にしたい」という夢や理想を必ず抱く。 親しい仲間と立ち上げる場合も同じで、全員が同じ方向を向いている。 しかし、1年経ち、2年経ちすると、考え方が違ってくるケースもある。 急成長したベ […]

一流の成功哲学

レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ・ブオナローティ、ラファエロ・サンティは15世紀後半から16世紀に至るルネサンス最盛期の三大巨匠である。 三大巨匠と言われながら、ラファエロの評価はレオナルドやミケランジェロに比べ、必ずしも著しいもの […]

【動画】島田紳助「紳竜の研究~漫才の成功理論~」

1980年代初期にメディアを席巻した「漫才ブーム」。 島田紳助・松本竜介のコンビ「紳竜」はその中において異彩を放ち、漫才の常識を覆す存在だった。 このDVDは「紳竜」の軌跡を克明に追究した作品。DISC1では、脳内出血で倒れた竜介のいる病院 […]

萩本欽一「好きなことが見つからない」

最近、「好きなことを仕事にしたい」とか、「好きなことが見つからない」という声をよく聞きます。 僕に言わせれば、好きなことは仕事にしないほうがいい。 先ほど、自分のやりたい仕事に就けなくても、いつかはたどり着けると言いましたが、本当は、たどり […]

マイクロソフトの資産はたった1つ

安定した大企業で定年まで働き、リタイアしてからは、それまで養ってきた家族や子ども、そして年金と貯金に頼って生きていく…。 こうした人生設計は、産業革命以降の時代に確立された。 こうした工業化社会のライフスタイルで、人はどんどん保守的になった […]

90秒にかけた男

伝えるという意味で参考になるのは、室町時代に世阿弥の著した「風姿花伝」です。 「風姿花伝」は650年前の単なる能の古典ではありません。 現代人につながる言葉、ヒントが詰まっています。 人間の本質とか、人間の考えというのはいつの時代も、何百、 […]

スヌーピー物語

かつて、ミネソタ州にスパーキーと呼ばれていた少年がいた。 少年は中学、高校と勉強はからきしダメで、スポーツも不得意だったが、絵を描くことだけは大好きだった。 理髪師だった父親が新聞の漫画を愛好していた影響で、将来は世界的な漫画家になるという […]

野村克也「弱者の流儀」

私は、自らのことを間違いなく「弱者」だと思っている。 人はいろいろと言うかもしれないが、自分の人生を振り返ってもやはり私は弱者だ。 プロ野球の世界で選手としても監督としても実績を残すことができた。 だが、これは私が強いからではない。 弱者で […]

誰も知らない、萩本欽一

■アイデアは、気づくこと。 それ自体は、才能があるからできることではないよね。 だって、気づいたことが当たりかハズレかは、その時点では五分五分なんだから。 それも、運なんだ。 だから、気づいたことがたまたま当たるように思ってさ。 正月、お盆 […]

イチロー思考

感覚を失ったとき、結果がでないとき、 どういう自分でいられるか。 それがいちばん大事。 例えば、1打席目に結果が出ないと 「今日は駄目か」という心境になりやすいですが、 そんな苦しさの中でも決してあきらめない姿勢が、 なにかを生み出してくれ […]

萩本欽一「ダメなときほど言葉を磨こう」

僕はこれまでコメディアンとして、たくさんの舞台に立ち、そしてさまざまなテレビ番組をつくってきました。 いいときもあったし、何をしてもダメなときもありました。 そうした中で、僕なりの「運」の法則を見つけたのです。 それは、とてもシンプルな考え […]

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