高田純次さん「テレビの収録中のハプニング」

高田純次さん。 テレビのお散歩番組の中で、 すれ違うおばちゃんの集団から声をかけられれば、気さくに挨拶を返して、「どこの女子高生?」なんて言って、笑わせます。 その軽妙さが実にイイ。 あるときは、こんなこともありました。 例によって高田さん […]

立川談志「囃(はや)されたら踊れ」

談志は弟子にはよく、「囃(はや)されたら踊れ」とも言っていました。 与太郎はまさに囃されたら踊る体質でした。 それは「囃されない限りは踊らない」ことも意味していました。 何をやるにしても、いつも周囲が与太郎に仕込んでいました。 与太郎が自発 […]

トーマス・エジソン「神の仕事力」

人生は希望に満ちている一方で、悩みの連続でもある。 仕事も同じだ。 成功のチャンスがある一方で、困難な状況が毎日のように起きる。 悩みや困難にぶつかった時、私たちはどうすればいいのだろうか。 飲酒などの享楽に走ることで憂さを晴らす人もいる。 […]

原田芳雄「40歳ではじめて転職」

《人生の中で転機と言うのは、偶然の出会い頭というか、横丁から飛び出してくるのと似てて、思いもよらぬ方角からやってくるもんなんですよね》 僕が、転職情報誌「週刊ビーイング」の編集部に異動して、すぐに担当したのが、巻頭のインタビューだった。 各 […]

武田双雲「仕事が降ってくる人」

僕が京都でタクシーに乗ったときのことです。 往きと帰りで、同じ会社の別の人のタクシーに乗ったのですが、二人の運転手さんが絵に描いたような正反対のタイプでした。 往きのタクシーの運転手さんは、まるで口グセのように「つまんない、つまんない」を連 […]

ビートたけし「テレビじゃ言えない」

昔から寄付だとかボランティアってのは、世間にバレないようにコッソリやるのが当たり前で、それが美徳だったと思うけどな。 寄付するのはかまわネェけど、「私は寄付しました」っておおっぴらに名乗るのは、何だか違う感じがするね。 ニッポン人の「粋」っ […]

自分の生きている位置を知る

インディアナ州との境にあるルイズビルの町のパプテスト教会で、 白い服を着たカーネル・サンダース氏にお目にかかったことがあります。 彼はその時、すでに70歳を過ぎておられましたが、 60歳過ぎてもどんな商売も当たらず、 貧乏のどん底で苦労され […]

萩本欽一「成功っていうのは、安全な道にはないんです」

成功っていうのは、安全な道にはないんです。 安全な道には、失敗もない。 でも、大成功というのは、ひじょうに危険な道にしかない。 どうして危険な道が大成功なのかというと、危険な道はめったに人が通らないから。 だから、大成功なんだよね。 困った […]

SMAP“中居正広”の「家訓」の話

父親の正志さんは、死の間際、息子に家訓をしたためた。 これは中居が病状に伏した父親に何度も頼んでいたことだそうだ。 鶴瓶は言う。 「亡骸と対面するとき、泣きましたよ。 家訓がね、書いてあって。 (中居が)『書いてくれたんだよ』って。 で、そ […]

やなせたかし「人生は椅子取りゲーム」

《人生は椅子取りゲーム。満員電車に乗り込み、あきらめて途中下車せずに立ち続けていたら、あるとき目の前の席が空いた。》 漫画家として独立したあと、舞台演出、詩の雑誌の編集や絵本づくり、テレビ出演など、頼まれるままにいろんな仕事をしてきた。 漫 […]

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