幸せになる眼鏡の正体

ある日、島の反対側に住んでいるという青年が、哲学先生を訪ねてやってきた。 その青年は、この世は悲しみと不正に満ちていると考えていた。 為政者といえば汚職だらけだし、友人には裏切られっぱなし。 幸せはつかんだかと思うとすぐ消えさり、悲しみばか […]

アタマのやわらかい人

世の中には「ちょっと変わったもののとらえ方」ができる人がいます。 たとえば、コーヒーといえば、ふつうは「飲み物」「苦い味」「黒い色」「眠気覚まし」といったことを思い浮かべます。 でも、なかには、こんなことをいいだす人がいたりもします。 コー […]

対立は争いではなく〇〇

対立は争いではない。 「自分がどれほど相手を大切にし、思いやりを持ち、 支援もして、お互いの関係がどれほど絶対的に素晴らしいものであっても、 対立は起こるのですよ」 とよく講座の中で口にします。 対立は、「問題」であり、解決できる。 対立を […]

当事者意識を持てると・・・

以前、こんなことがありました。 芸能プロダクションに勤める知り合いの女性と話していたとき、彼女がよく買い物をする街・二子玉川に、新しいシネコンができるという話題になったのです。 「それは便利になるね」と僕が言ったところ、彼女からは「いえ、今 […]