「これが本当の自分だ」と思いがち

人はつい、ベストのときの自分の能力を 「これが本当の自分だ」と思いがちである。 もちろん、 優れた自分を考えるのが気持ちがいいからだ。 これはいい。 しかし、ベストのときと比較して、 そこまで達しない自分、劣る自分にいら立ったりするのはやめ […]

なりたい自分になる7つのステップ

検索して、答えが、すぐにわかる。 それゆえ、望みも「すぐに」かなわないと、満足しない。 待てない。 できるだけ、すぐ欲しい。 そうでないと、無意識にイライラしてしまう・・・。 ところが、「すぐにかなわない」ことには、実は、便利なこともある。 […]

自分の才能を信じない人

世の中には2種類の人がいます。 自分の才能を信じ、より多く使っている人と、才能などないと信じ、まったく使っていない人。 才能を使っている人は、自分の持ち場を大切にしています。 持ち場とは、感動を生み出す舞台のこと。 オリンピックという舞台で […]

萩本欽一「才能」と「運」と「努力」

テレビの世界で大活躍する人って、ぜったいなにか優れたところを持っています。 人によって優れたところはそれぞれ。 大きく分けると「才能」と「運」と「努力」なんだけど、この3つのうちの、テレビで成功するために一番必要なのはどれだと思う? あると […]

稲盛和夫「自然性のエネルギー」

人間は、自ら燃えていく自然性(じねんせい)の人と、火を近づけると燃える可能性の人、火を近づけても燃えない不燃焼の人の三つに大きく分けられます。 何かをやり遂げるためにはたいへんなエネルギーが必要です。 そしてそのエネルギーは、自分自身を励ま […]

稲盛和夫「才に使われるな」

よく「才に使われるな」と言います。 才能のある人はつい自分の才能を鼻にかけ、傲慢に振る舞ってしまいます。 それは、日本航空の例をみても明らかです。 以前の日本航空は、「親方日の丸」の組織体質のなか、官僚的な経営幹部が頭だけで会社を引っ張って […]

松下 幸之助「十人十色の人生」

昔から十人十色といわれるように、 人にはそれぞれ、 みな違った持ち味、特質をもって生まれついています。 性格にしても、素質や才能にしても、 自分と同じという人は地球上に1人もいないのです。 そして、そのように、異なった持ち味、特質が与えられ […]

天才でなくても大丈夫! 自分の才能と上手く付き合う方法

私たちのほとんどが、「自分にはたいして才能がない」と思って生活しています。 そして、本当はもっとおもしろい生活ができるのに、潜在的な力をほとんど発揮しないまま、ありきたりの生活を送っています。 なぜなら、「誇れるような才能もないし、活躍でき […]

才能の正しい使い方が分かる 老人の話

定年後の余暇を楽しんでいる老人が 最近描いたばかりの自分の絵を 有名な画家ロセッティに見せた。 ロセッティは丁重に、 これは人並みのできだと答えた。 そこで老人は、他にも数点の絵を見せた。 明らかに若者の手によるとわかるその作品に ロセッテ […]