人から「大切にされる人」されない人

人の弱点に不用意にふれないこと。 これは人と人との関係で心しておきたいことだ。 人は誰でもウィークポイントを持っている。 劣等感もある。 恥ずかしい過去や、ふれられたくない部分もある。 しばらくつきあっているうちに、 どんなことに弱みがある […]

人蕩し術(ひとたらし術)

生きているかぎり、人間は必ず解決しなければならない問題に直面します。 「天は雨を雑草の上にも、稲の上にも降らす。天に人心はないからだ」と二宮尊徳はいいました。 そして、この雑草を除き、稲が育つように手を貸すのが人道である、といいました。 つ […]

どんな成功者としての考えをもっていればよいのでしょう

人格的に向上していくために、どんな成功者としての考えをもっていればよいのでしょう。 それは「どのような人間になりたいか」という自分の未来像をはっきり心に描くことです。 その思いが正しいものであり、より具体的で、 それを成し遂げようとする自助 […]

年を重ねるほど心が若返る名言

■何かいい物語があって、それを語る相手がいる。 それだけでも人生は棄てたもんじゃない。 “映画「海の上のピアニスト」のセリフ” 《夫や妻、家族、友人と、とりとめもないおしゃべりに花を咲かせれば脳は活発に働き、元気の源になるんです。 パートナ […]

行列のできる奇跡のケーキ屋さん

ショコラ・ヴォヤージュにおいては、財料や作り方の調節だけでなく、もうひとつ私なりにこだわっていることがあります。 それは、生クリームをガナッシュで包むときには、「みんなを幸せにしてね!」「みんなを笑顔にしてね!」「楽しいことがたくさんありま […]

西野亮廣「バカとつき合うな」

この現代において、上司、先生、家族、友人…それが誰であっても、「みんなと同じことをやりなさい」という人は、全員バカです。 昔に比べれば、個性尊重と言って、人と違うことは悪いことじゃないんだという考え方も定着しているように見えます。 でも、本 […]

まわりにいい影響をあたえる人がなぜか上手くいく

南アフリカの北ナタール族の人々は、毎日「私はあなたを見ています」と言ってあいさつします。 相手は「私はここにいます」と応じます。 こうした人々の間では、人は誰かが見るまで存在しません。 あなたが相手を見ることで、相手を存在させるのです。 ま […]

斎藤一人「必ず成功する例外思考」

「それはね、プレッシャーをかけたほうが、仕事が早く進むと思い込んでいるんだよね。 あるいは、過去にそれでうまくいっていたんだろうね。 だけど俺は、プレッシャーなんてかける必要はないと思っているんだ。 やり方を示してあげればいいだけなんだよ。 […]

中田敦彦「僕たちはどう伝えるか」

人間は「何を伝えるか」に心を捕らわれやすい。 どんな言葉を使うか。 それに執着してしまう。 だが、真実は真逆である。 「なにを伝えるか」よりも、「どう伝えるか」のほうが圧倒的に大事なのだ。 たとえば「愛してるよ」という言葉を伝えるとする。 […]

斎藤一人「私も、こういう人間になりたい」

本気で人を導こうと思ったら、相手を変えようとするんじゃなくて、まず自分が幸せになることだよ。 自分が幸せになって、自分が“光”になればいい。 “光”とはなんですか、と言ったとき、明るさではないんだよ。 その人がどう生きているか、っていう「生 […]

なぜかうまくいく人のすごい無意識

がんになって休業している整体師さんとお話ししていたときのことです。 「そもそもどうして整体師を仕事に選んだんですか」と聞いたら、「お客さんの喜ぶ顔が見たくて」というのです。 そこで私はこう続けて言いました。 「私が最近よく言う『喜びのずれ』 […]

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