西野亮廣「バカとつき合うな」

この現代において、上司、先生、家族、友人…それが誰であっても、「みんなと同じことをやりなさい」という人は、全員バカです。 昔に比べれば、個性尊重と言って、人と違うことは悪いことじゃないんだという考え方も定着しているように見えます。 でも、本 […]

まわりにいい影響をあたえる人がなぜか上手くいく

南アフリカの北ナタール族の人々は、毎日「私はあなたを見ています」と言ってあいさつします。 相手は「私はここにいます」と応じます。 こうした人々の間では、人は誰かが見るまで存在しません。 あなたが相手を見ることで、相手を存在させるのです。 ま […]

斎藤一人「必ず成功する例外思考」

「それはね、プレッシャーをかけたほうが、仕事が早く進むと思い込んでいるんだよね。 あるいは、過去にそれでうまくいっていたんだろうね。 だけど俺は、プレッシャーなんてかける必要はないと思っているんだ。 やり方を示してあげればいいだけなんだよ。 […]

中田敦彦「僕たちはどう伝えるか」

人間は「何を伝えるか」に心を捕らわれやすい。 どんな言葉を使うか。 それに執着してしまう。 だが、真実は真逆である。 「なにを伝えるか」よりも、「どう伝えるか」のほうが圧倒的に大事なのだ。 たとえば「愛してるよ」という言葉を伝えるとする。 […]

斎藤一人「私も、こういう人間になりたい」

本気で人を導こうと思ったら、相手を変えようとするんじゃなくて、まず自分が幸せになることだよ。 自分が幸せになって、自分が“光”になればいい。 “光”とはなんですか、と言ったとき、明るさではないんだよ。 その人がどう生きているか、っていう「生 […]

なぜかうまくいく人のすごい無意識

がんになって休業している整体師さんとお話ししていたときのことです。 「そもそもどうして整体師を仕事に選んだんですか」と聞いたら、「お客さんの喜ぶ顔が見たくて」というのです。 そこで私はこう続けて言いました。 「私が最近よく言う『喜びのずれ』 […]

東大卒でも貧乏な人 高卒でも成功する人

「最高の日って、どんな日でしたか?」「最高の一日って、いつですか?」という質問に、 「彼女(彼氏)と出会った日です」「結婚式の日かな」「○○大会で優勝したとき」「大学に受かったときです」など、いろいろな答えが返ってきます。 このような答えは […]

うまくいったやり方から捨てなさい

あなたが、自分らしくガンガンに活躍していくと、必ず、あなたのことを大好きになって称賛する人が増えて、必ず、あなたのことを批判したり、小バカにしたりする人が増えます。 これ、おもしろいように両方とも増えるのです。 つまり、これもまた、一種のア […]

お客を自分の彼女だと思って接客しなさい

店で働くアルバイト従業員は今時の若いお兄ちゃんばかりだけど、みんな気持ちよく働いてくれる。 「お客を自分の彼女だと思って接客しなさい」 そう言って、丁寧な接客をするように教えているから、うちに来た客はみんな喜んでくれる。 一度来たら、それ以 […]

成功者が最初に口にする言葉は何か?

重大な危機や窮地に直面した時、 人が最初に考える言葉は何か、 最初に口にする言葉は何か? 私はそれに注目し、大勢の体験者に尋ねてみたことがあります。 もっとも多かったのは、 「何とかなる」「大丈夫」というもので、 その言葉で自分を奮い立たせ […]

「欠点も長所と見る」眼力

化ける可能性を見抜くのは、眼力(がんりき)の中でもっともハイレベルである。 それには少しコツがある。 何より、欠点と長所は紙一重という考え方がわかっていないといけない。 いまや超一流のアスリートとなった高橋尚子も、フォームが変わっていて、そ […]

立川談志「好きな漢字一文字は何ですか?」

旧来の落語界の常識を破り、独自に「立川流家元」を名乗るなど、落語の世界に爪痕…ではなく、足跡を残した、立川談志。 そんな談志さんが、テレビのインタビューで「好きな漢字一文字は何ですか?」という質問を受けたときに挙げたのが、この「狂」という字 […]

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