相手のために努力してみませんか?

覚悟や気概をもって事に当たるためには、自分への評価や利益ばかりにとらわれると、難しいですね。 私たち仏師は、施主や手を合わせてくださる方々の喜びが励みになります。 肝要なのは、自分の働きが人さまの役に立ち、喜ばれているのだという実感で、それ […]

勉強が苦手だった教え子の嬉しい成長物語

私が学習塾講師になって間もない頃、S君という中学3年生の生徒が入塾してきました。 無口で少し変わった子でした。 授業の時にノートを出さない。 数学の問題はテキストの余白で計算する。 だから計算ミスばかりしているのです。 たまりかねた私は、あ […]

名校長の「両親への感謝」の教え方

私が考える教育の究極の目的は「親に感謝、親を大切にする」です。 高校生の多くはいままで自分一人の力で生きてきたように思っている。 親が苦労して育ててくれたことを知らないんです。 これは天草東高時代から継続して行ったことですが、このことを教え […]

「情けは人のためにならず」という言葉の本当の意味を知っていますか?…つるの恩返しのような内容の続きが存在した!!!

「情けは人のためにならず」という言葉がありますが、 本当の意味を知っていますでしょうか? この言葉は、「人に親切にすることは、甘やかすことになり、その人のためにならない」という意味ではありません。 もう一度言います! そういう意味ではありま […]

喜多川泰 あなたの良心的行動は本当に相手思い!?

「隣の三尺」って知ってます? 「家の前の掃除や雪かきは、自分の家の境界線ギリギリまでやるのではなく、三尺だけ余計にやりなさいという教えです。 ところが、親切な人は三尺どころか、両隣の分まで、すべてやろうとするんです。 そうすると、どうなると […]

舩井 幸雄 「未来を変えるクセづけ」

人生の悲喜こもごもさまざまな出来事は、実はすべて必要で必然です。 ですから目先の出来事の一つひとつについて、安易に正誤や善悪、幸不幸などの二元的な判断を下さないほうがいいようです。 楽しいこと、喜ばしいことはともかくとして、悲しいことやつら […]

悩んでいた母親が一瞬で救われた 子育ての話

かつては、「ありがたい、ありがたい」と言うのが口癖のおばあさんが、あちこちにいたものです。 最近では、ずいぶん減ったように思います。 代わりに喫茶店などで、おばあさんの集団の会話がぼやき、文句の会のようになっているのをよく見かけるようになり […]

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