ガンと闘う少女

アメリカにアレックスという名前の少女がいました。 彼女は1歳になったばかりの頃、小児ガンになってしまいます。 その後、度重なる手術や抗ガン剤の投与などを行って、彼女は必死に病気と闘ってきました。 彼女が4歳になったとき、入退院を繰り返してい […]

老人のとった、感動する「大人の役目」

スイスのある貧しい村で、元気に駆けまわって遊ぶ子どもたちをじっと見つめる老人がいました。 彼は微笑みながら、ときどきしゃがんで何かを拾っていました。 その光景が毎日続くので、怪しんだ警察官が「失礼ですが、何を拾っているか見せてもらえますか」 […]

とある秋の小学校の運動会の出来事

秋の小学校の運動会の出来事でした。 熊本の田舎の小さな小学校の運動会はつい最近まで村の一大行事。 まだ朝早くから席取り行事がさかんで、大勢の村人が運動場をわんさと囲んでわが子の応援に熱を入れて大騒ぎです。 そんな中、五年生の男の子の徒競走が […]

肌の色による区別と、本当に区別されるべき者

南アフリカのヨハネスブルグからイギリスのロンドンに向かうブリティッシュ・エアウェイの機上でのこと。 混んだ機内のエコノミー席で、50歳ほどの白人女性が、黒人男性の隣に座ることになった。 彼女は、信じられない、とばかりに憤然と立ち上がると、そ […]

井村和清 「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」

井村和清さんが書いた「ふたりの子どもたちへ」という手紙をご紹介させていただきます。 _______ 心の優しい、思いやりのある子に育ちますように。 悲しいことに、私をお前たちが大きくなるまで待っていられない。 こんな小さなおまえたちを残して […]

鈴木秀子 「いやなところも受け入れるのが本当の愛」

愛するということは、 自分や相手のすばらしさを 実感することではありません。 いやなところを受け入れることなのです。 いいところを好きになることは 誰にでもできます。 しかし、それは、愛ではなくて、 単なる好き嫌いにすぎません。 醜い部分、 […]

【感動】隣の子は小児麻痺

知的障害者を兄にもつ小学1年生の子(弟)の話です。 入学式の日、その子の席のとなりに、小児麻痺で左腕が不自由な子が座りました。 お母さんの心は揺れました。 この子(弟)は、家では知的な障害をもつ兄がいるためにいろいろ苦労して、学校では、小児 […]

だから優しく、と空が言う

見あげれば とらわれている自分を 小さく愚かでいとおしいと思う 見あげれば 失ったことなんて 嘆かなくていいことに気づく 見あげれば 哀しみがだんだん 遠ざかってゆくのがわかる 見あげれば 見おろす人よりも 見あげる人でよかったと思う 引用 […]

2万人の人生を変えた23通の手紙

覚悟を決めよう つらいこと、悲しいこと 厳しい呼びかけが まだまだ続く どんな呼びかけがやってきても 「ハイ」、「ハイ」と 答え続けよう 何万回続く苦難だとしても 無視する人、反発する人 呼びかけても、呼びかけても 返事がない それでも呼び […]

貧乏暮らしが最高の教育

いま考えてみるに、神戸時代の子どもの頃のあの貧乏暮らしが最高の教育になっていたんじゃないだろうか。 ある宵宮の晩に、三匹五銭のイワシを買いにきた六人家族のおかみさんに、 「これで一盛りじゃ、おまえさんのところは子どもが三人おるじゃないか、 […]

山崎拓巳「人を感動させるチカラを身につける方法」

人を感動させるような力が欲しいですよね。 感動させる力があれば、人を幸せにできる。 人を幸せにできれば、自分も幸せになる。 自分が幸せになれば、もっと人を幸せにできる。 人は一人では生きていくこともできないし、一人では幸せになることもできま […]

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