鈴木 秀子 「愛の本質」

愛というのは、 「好きだ」という感情の問題ではありません。 行動で、あるいは知恵を与えて、 その人が本当に人間らしく成長していくために、 サポートするのが愛の働きです。 無条件の愛に触れた人は、 自分の弱さを受け容れることができるし、 人間 […]

己の心の渇きを満たすのは、 実は自分自身である

自分の心の渇き、愛への渇望は、 いかに望んだとしても他の誰かによって満たしてもらえるものではありません。 他に向けて満たしてくれ、愛してくれと願い続ける限り、 心はいつまでも渇きにもだえ苦しみ続け、 求め合う者同士の間に、情熱と裏腹なアツレ […]

それでもなお、人を愛しなさい

人がお互いのためにできる最善のこととは、 さりげないことなのかもしれません。 毎日の生活を共にしていく中で、 思わず唇に微笑みをもたらしてくれるようなささやかなこと、 元気づけてくれるさりげないことが最高のプレゼントです。 良いこととという […]

愛のカタチは色々!深い「愛」とはどんなものなの?

あるお寺の庭にシカが入ってきて、芝生などを食べちゃったそうです。 そのとき、そこのお寺でいちばんエラいお坊さんが弟子たちにこうおっしゃったそうです。 「みんなで叩き出せ」 弟子たちは、師匠の言った通り、そのシカを追い出しながらこう思ったそう […]

気絶するほどほめる子育て

愛情は、心のなかで思っているだけでは相手に伝わりません。 相手に自分は愛されている、大事にされていると感じさせなければ、 そこに愛はないも同然だからです。 気持ちや感情というのは、 相手との関係の中で作用するものですから、 相手がうれしいと […]

時間を例にとった気配りとは?

お客様のリクエストに対し、何でも「ただいま」とすぐにご用意できるものばかりではないですよね。 実際にお客様をお待たせしなくてはいけないときは、お相手に必ず時間を提示します。 ここでも「少々お待ちください」は使いません。 「ただいまお持ちしま […]

年をとる上で大切なこととは?

人間というのは、自分が好むと好まざるとにかかわらず、1年ごとに自分よりあとに生まれた人のほうが多くなります。 私はあと50日ほどで72歳になるんです。 だからいま、日本中はもちろんのこと、世界にも、私より先に生まれた人は少なくて、私よりあと […]

鈴木 秀子 「幸せになっていいんだよ」

「幸せになっていいんだよ」 と自分に許可を与え続けましょう。 自分を大切にしてあげましょう。 自分を大事にすることを学んだ人は、 周りで苦しんでいる人に、 エネルギーを送ることができます。 引用:奇蹟は自分で起こす 鈴木 秀子 著 海竜社

名校長の「両親への感謝」の教え方

私が考える教育の究極の目的は「親に感謝、親を大切にする」です。 高校生の多くはいままで自分一人の力で生きてきたように思っている。 親が苦労して育ててくれたことを知らないんです。 これは天草東高時代から継続して行ったことですが、このことを教え […]

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