短所→長所変換辞典

ひとりの人間はどの面からみるかによって 同じ人でもずいぶんイメージが違ってくるものです。 私はいつからか心の中に、 「短所→長所変換辞典」を持つようになりました。 例えば、 「おしゃべり→話術がすぐれている・表現力がある・開放的・社交的」 […]

不完全な人間の寄り集まりである社会に生きる

たしか、エドワード・リーンという人の本の中に、「他人の行動とか、事物を通して起こる“ままならないこと”に腹を立てた瞬間、私たちは謙虚さを失っている」と書かれてあったように思います。 他人から受ける不当な扱い、誤解、不親切、意地悪等から全く自 […]

悩んでいるときに、解決策が見つからないのは当然

悩んでいるときに、解決策が見つからないのは当然なのだ。 たとえ、解決策が見つかっても、それは、自分がやりたくないことである場合が多い。 「ああすればこうなるからイヤだ、あの方法もイヤだし、この方法もしっくりこない。 いったいどうすればいいの […]

科学がつきとめた「運のいい人」

やるべきかやらざるべきか、どちらを選ぶべきかなどで悩んだら、「それが自分にとっておもしろそうかどうか?」で判断するのもおすすめです。 選択に悩んだとき、人はとかくどちらが正解か、どちらが正しいかと考えがちですが、それをやめて「おもしろさ」を […]

汝、なぜかなぜかと問いかけることなかれ

聖書の中に「汝(なんじ)、なぜかなぜかと問いかけることなかれ」という言葉があります。 よく相談や質問をされる方は、「なぜ、なぜ」とおっしゃいますが、問いかけた瞬間に、問いや相談の形をとって、その現象を否定しています。 「なぜこんな病気に?」 […]

いつも「いいこと」が起きる人の習慣

世の中には、 さまざまな問題を抱えて苦しんでいる人が大勢いるが、 こうした人々の力になるには、 まず、自分自身にゆとりがなければならない。 溺れている人を助けるには救命道具がいる。 一緒に溺れたら元も子もない。 自分自身の要求が完全に満たさ […]

死ぬことを心配し、怖がっている人

死ぬことを心配し、怖がっている人に一言。 “生きているときは、まだ死んでいないのだから、死を恐れる必要はない” “死んだら、もう死んでしまったのだから、死を恐れる必要はない” 死ぬことは、今私たちが住んでいる三次元の世界から単に引っ越しをす […]

仕事を続けるべきかどうか悩んでいるんです

薬剤師の方は、こんな質問をされました。 「実は私は今、薬局を続けるべきかどうか悩んでいるんです」 とおっしゃるのです。 「それはまた、どうしてですか?」 と私。 「いろいろな勉強をしてきて、薬というものが、本当に人に役立っているのか、と思う […]

人と違っていいし、相手も自分と違っていい。

「わたしはこう思っている。けれど、 相手はそんなふうに思っているんだ」 と知ることは、大切だと思います。 考え方が違うからこそ、行き詰まったときに、 違う考えを取り込んで、視点を変え、 問題解決するヒントにできます。 違っていいのです。 人 […]

何をしたらいいかはっきりしない時には

何をしたらいいかはっきりしない時には、 何もしないことをお勧めする。 次にすることがわからないのなら、有意義な行動の前に、 見出すべきもの、あるいは学ぶべきことがあるのかもしれないからだ。 そうした状況では、一歩下がって(本の一瞬でも)内面 […]

人生への満足度が70%人とは?

考え事をして時間を過ごそうとするならば、 それこそ考える材料は星の数ほどあるはずです。 ところが多くの人は、ことさらそのとき 悩んでいることを選び出して、 そのことばかり考えてしまいます。 困っていることから目をそらすよう勧めるつもりは毛頭 […]

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