稲盛和夫「人間の心は庭のようなもの」

啓蒙思想家ジェームズ・アレンは、その著書『「原因」と「結果」の法則』のなかで、心の管理ということに関し、次のように述べています。 「人間の心は庭のようなものです。 それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもありますが、そこからは […]

日本のマザー・テレサと言われた方

新潟の岩船郡に木村霊山という、100歳になる尼さんがいらっしゃいまして、その尼さんに会いたくて、2,3回お訪ねをしたことがございました。 日本のマザー・テレサと言われた方で、100名以上の孤児をお育てになった方です。 新潟の山奥は、昔は貧し […]

サプライズは「相手の心をつかむ技術」

私たちがサプライズだと感じるのは、心が安心しきっているときです。 「何もないだろうな」と思い込んでいるときにこそ、心が動くのだといえます。 ここで1つ考えてみていただきたいのですが、あなたはなぜサプライズをしたいと思うのでしょうか? 相手を […]

ヘミングウェイ「世界は素晴らしい、闘う価値がある」

ヘミングウェイは、「世界は素晴らしい、闘う価値がある」と述べています。 彼の人生は、マッチョで元気いっぱいに、一本道をまっしぐらにきたようにイメージされがちですが、じつは躁うつ気質があり、悩み、悶え、迷い続けてきました。 でも、堂々と悩み続 […]

しなければならないことがあまりにも多い

「私にはしなければならないことがあまりにも多いので、かえって何もできないのです」と、 助けを求めに来たある男性が言ったことがある。 この男性は、しなければならないいろいろなことを考えると、 そのうちの1つのことに精神を集中することが難しくな […]

約束は守るべきなのか?

一般に、われわれが他の人にある約束をしたら、 われわれはその約束を守るであろう。 もし約束を破るようであったら、その人に会ったときは、 いつも罪の意識を感じていなければならないことを知っているからである。 しかし、一方で、 自分自身に対して […]

渡辺和子「どんな時でも人は笑顔になれる」

「子どもがあの学校に合格しますように」 「病気がなおりますように」 「あの会社に就職できますように」 と、私たちは祈ります。 ところが、子どもは不合格、病気はなおらない、就職も行きたいところに行けなかった、ということはよくあることです。 「 […]

こころが軽くなる気分転換のコツ

癒されない傷があったとしても、 自分なりの生き方はできます。 大きなケガをした人が治っても、 ときどき痛むように、 つらい体験が甦って心がうずくかもしれません。 だけど、人間はそれ以上の力で生きていけるのです。 私たちは何もつらいことがなく […]

なぜあの人は心が折れないのか

うまくいっていない時は、うまくいっていない人と集まって傷のなめ合いをしないことです。 それよりは、うまくいっている人に会って、どうすればうまくいくかのアドバイスをもらうことです。 うまくいっている人から学ぶ・勉強する・吸収することで、つらい […]

心はその人の現時点における支配的な思考の方向に進む

かつて、雑誌の調査で全回答者の22パーセントが「これからいよいよ大不況が始まる」と答えていた。 その一方で、同じ割合の人たちが「景気は回復しつつある」と答えていた。 じつは、どちらの見解も正しい。 人材開発の先駆者、故アール・ナイチンゲール […]

過去にくよくよこだわるな

大切なのは、心が落ち着いているときが いちばん自分らしくてベストな状態だと信じることだ。 そのような精神状態のときは知恵がみなぎり、 変化にも敏感に対応できる。 バランスのとれた状態からズレてしまうと、 自分に自信がなくなり、 動揺したり、 […]

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