精神を鍛えるのは、身体を鍛えると同じ

1日だけポジティブになったところで、 何も変わらない。 精神を鍛えるのは、身体を鍛えると同じ。 腕立て伏せを20回やったあと、 大急ぎで自分の身体を鏡に映しても、 ほとんど違いはわからない。 ポジティブシンキングの場合も、 24時間くらいで […]

必要とされることが、必要だ

人は、必要とされることが、必要だ。 これは、僕が一番大切にしている言葉です。 誰もが認められたい、必要とされたい、誰かの役に立ちたいと願っている。 「ありがとう、あなたのおかげです」「あなたがいてくれてよかった」 誰もがそんな風に思われたい […]

心のバランス

ギターの弦でも、テニスラケットでも、 強く張れば張るほど切れやすい。 カーレースでも、 スピードを上げなければ勝てないが、 コーナーでスピードを落とさなければ、 コースアウトする。 心も張り詰め過ぎれば切れる。 ストレスも溜めすぎると爆発す […]

もらう心・できる心・あげる心

私は、人間の成長の法則を、誰にでもわかりやすい言葉を使って「3つの心」という形で示しています。 どんな人も、赤子の時代は、誰かに支えてもらい、助けてもらい、与えてもらって、初めて生きてゆくことができます。 私たちは皆、その段階から人生を始め […]

心は「なにか」にとらわれています

座禅をしていると、いろいろな気づきがあります。 ふだんは気づかなかった、小鳥のさえずりや風のそよぎ、季節の香りといったものが感じられるのです。 「風がこんなにあたたかくなっていたのか。そうか、もう、春だからな」「キンモクセイのいい香りが漂っ […]

コンプレックスも、じつは財産

コンプレックスも、じつは財産なのです。 成功している人の多くは、 コンプレックスの克服からスタートしています。 故・松下幸之助氏も著書の中で次のような言葉を残されています。 「自分が世の中でそこそこ認められるようになった原因は3つある。 そ […]

変化しないことには痛みが伴う

百科事典の出版販売を行っている老舗出版社の経営陣は、人々はきれいな装丁の数千ドルもする全集を求め、リビングに飾ることをステイタスと考えていると思っていた。 彼らは、ほかの会社が百科事典を初めてCD-ROMにして385ドルで販売したときに、何 […]

「あきらめない」気持ち

がんの治療にこころの在り方がとても重要な意味をもっていることは、もう私にとっては確信となっています。 そして、こころの在り方のひとつである「あきらめない」気持ちは、間違いなくプラスに働きます。 ところが、あきらめない強い気持ちをもってがんに […]

シスター渡辺和子の心の保ち方

ある時、一人の大学生から葉書をもらいました。 「シスターの心には、波風が立つことはないのですか。いつも笑顔ですが」 私は返事を書きました。 「とんでもない。波風が立つこともあります。ただ、自分で処理して、他人の生活まで暗くしないように、気を […]

頭がボーッとしている時には、意識は◯◯にあります。

これからは「何だかわからないけど、やってみると、行動に移すと、理由がわかる」という時代になります。 行動に移す(表現する)と、本当の理由が見えてきます。 こういうことがいっぱい起こってきますので、勇気を出して行動に移して下さい。 頭は本当に […]

高田純次さん「テレビの収録中のハプニング」

高田純次さん。 テレビのお散歩番組の中で、 すれ違うおばちゃんの集団から声をかけられれば、気さくに挨拶を返して、「どこの女子高生?」なんて言って、笑わせます。 その軽妙さが実にイイ。 あるときは、こんなこともありました。 例によって高田さん […]

稲盛和夫「人間の心は庭のようなもの」

啓蒙思想家ジェームズ・アレンは、その著書『「原因」と「結果」の法則』のなかで、心の管理ということに関し、次のように述べています。 「人間の心は庭のようなものです。 それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもありますが、そこからは […]

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